書籍紹介(19) 『ライカとモノクロの日々』

Img10014164927_2

ライカも内田ユキオ氏も、この本で初めて知りました。

内容は、フォトエッセイ。ライカやモノクロに纏わるエピソードに、氏の体験も織り交ぜながら様々テーマでつづられています。秀逸な文章と美しい写真を織り交ぜたエッセイ、どこか幻想的な世界へ引き込まれます!でも、とてもさわやかで暖かい。

特に、渚の写真がお気に入りです。海をテーマにしたモノクロ写真、何か心の奥底まで響く魅力がある。「こんな写真をとれたらな」と憧れます。

だれにも、オススメな一冊です。

【出版社/著者からの内容紹介】
カラー写真とデジタルカメラがあふれる今、モノクロとライカにこだわり続ける写真家・内田ユキオが、黒と白だけで見る静かで味わい深い世界の魅力をじっくりと語る。見るだけで、心があたたかくなるフォト&エッセイ。内田氏の優しくてちょっと切ない写真の日々、堪能できます。

『ライカとモノクロの日々』(内田ユキオ著 2002年12月 エイ文庫)
↑アマゾンへリンク

書籍紹介(18) 『ポラロイドの時間』

4777905128_2

一読して、ポラロイドカメラの魅力にとり憑かれてしまいました。初心者の私でも、ポラロイドの魅力がよく伝わってきます。

内容は、数多くのステキな写真はもちろん、機種の紹介から、ポラロイドの歴史、様々な技法、ポラロイドに纏わるエピソードなどポラロイドカメラの愉しみ方満載です!

デジカメやケータイ内臓のカメラが全盛の時代でも、ポラロイドカメラの魅力は不滅なんだなぁ。

SX-70、ほしくなってしまったよ・・・。

【内容(「BOOK」データベースより)】
大好評「写真の時間」シリーズ第9作は、脱力写真家・藤田一咲が愛するカメラ、ポラロイドの生みの親ランド博士没後15周年記念特別企画、ポラロイドへの愛と感謝と敬意の気持ちを込めたまるごとポラロイドの本。往年の名機から現行モデル、さらにホルガ、ピンホールなどでポラロイドの普段使いを楽しむ著者ならではの写真と技をこの一冊に凝縮。巻末には〈ポラロイド図鑑〉も!かわいくておもしろくて、素敵で知らなかったポラロイドの魅力が満載。

『ポラロイドの時間』(藤田一咲著 2006年3月 エイ文庫)
↑アマゾンへリンク

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログランキング

プロフィール

最近のトラックバック

土佐人のブログ

無料ブログはココログ