電動スクーターAT-ES1

昨年の10月はじめごろだったか、高知市内を自転車で走っているとちょっと変わった音がするスクーターに遭遇。

VVVFインバーター制御の電車やプリウスなどハイブリッドカーのような音がするのである。

「何じゃありゃ?電動か?」

そのスクーターが信号で止まったので、ちょっと横目で見てみると、やはりマフラーがないではないか!

と、いうことで電動バイクが走っているところを初めて目撃。

発進のときもガソリンエンジンのスクーターとは比べ物にならないくらい静か。

だが、「ウィィーーーーン」という感じでちょっと重々しい音がする。旧式の吊り掛け駆動の電車のような音だ。

一体、どこのメーカーがつくっているのか疑問に思いながらそのスクーターは走り去っていった。

だが、後日(2011年10月27日)それらしきバイクが停まっているのを目撃したので写真に収めた。

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中国製のAT-ES1と呼ばれる車種とか。

価格は10万円弱。

1回の充電で約45km走るらしい。充電1回に8時間かかるとも書かれている。

電気代はガソリン代とは比べ物にならないくらい安くすむのは間違いない。

実際のところ実用性はどうなのだろうか?

1日に30km程度の走行で、翌日までに充電してスタンバイというような場合だと問題ない。ただ、イレギュラーな長距離走行や突発的な移動には不向きかもしれない。

電動アシスト自転車以上、ガソリンエンジンの50cc原付未満という位置づけになろうか。

上手く活用すれば、非常に安価で便利な乗り物なのは確実といえる。

2010年初日の出 北中山より

ちょっと遅くなりましたけど、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。しばらく休んでいたブログもぼちぼち書いていきたいと思っています。

今年も例年通り(2009年は寝過ごしましたけど・・・)、初日の出を拝みに行って参りました。いつもは、夜須近辺で見ていましたが、今年は少し足を延ばして高知市まで行きました。しかし、行くまでの道中が寒い寒い、クソ寒い!!年末年始特に冷え込んでいましたので。

5年ぶりぐらいに訪れた、山の上にある母校より。すでに先客が来ていたが・・・。
写真はクリックで拡大できます。

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↑日の出前、手前は浦戸湾

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↑だんだんと空が明るくなってきました

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↑ついにお日様が顔を覗かせました

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↑2010年最初の太陽も平穏に昇る(笑)

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↑倍率を変えて撮影しました

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↑すっかりと昇りました

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↑北中山より北西方面を見る。手前の山は五台山

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↑帰りに撮った2010年元旦の高知市街 快晴でした

メモリーズの子猫ちゃん

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カフェ&ジュエリーショップ・メモリーズにいるネコちゃんです。上のネコちゃんは生後6ヶ月で、下のは生後2ヶ月だそうです。(2008年9月20日時点)

やっぱり子猫ちゃんは愛くるしいheart01

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フェラーリはじめて間近で見る

なんか、遠くに赤いスポーツカーが見える。ひょっとしてフェラーリかな?と思って近づいてみると・・・・。

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案の定フェラーリだ・・・・・・・。すげぇ・・・・・・・。

走っているのは何度も見たことあるが、こうやって止まっているのを見るのは初めてだ。よく見るとさすがイタリアが誇る最高級のスポーツカーだ。

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右のVitzと比べてみても車高の低さは一目瞭然。

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まあ、路上に止めているためか(この場所は本来駐車禁止)、みんな通行人は振り向くし、それに車で横を通り過ぎる場合には、明らかに間隔をあけて慎重に通過していた。接触したらシャレにならんしな。

こうなると、エンジン音が聞きたくなるし、どんな奴が乗っているかも気になる。車の前に突っ立っているのも明らかに不審なので、目の前が喫茶店であるのでわざわざ入り、車が見やすい位置に陣取って持ち主が現れるのを待っていた。

30分くらいして、あらわれた。どうやら男性の方でイケメンだ。というか、エンジンが始動したので分かったのだが。やはりかなり特徴的なサウンドだ。窓越しにかなり響いてくるがこればっかしは騒音とは言い切れない感動的な音だ。(初めてまともに聞いたということもあるが)しばらくして、かなりキレイな女性の方があらわれ助手席に乗ってきて、そして走り去った。何か、マンガによくあるような展開でこれもビックリ・・・・・。

※「車依存社会からの脱却」と主張しているのので、車が嫌いだろうと思われているがそうではない。あまりにも膨大に増えすぎた弊害を憂慮しているのであって、自動車単体そのものは決して嫌いでない。こうやって、珍しい車があるとつぶさに観察したり写真を撮ったりすることは実はよくしている。まあ、車が趣味って言える時代は遠からず終焉を迎えるとは思っているが。

いちとにぶんのいち・ビューのイルミネーション

香南市夜須町のおとなり芸西村にある、眺望が売りのブティック兼カフェの「いちとにぶんのいち・ビュー」もクリスマスの装いになっていました。なかなか綺麗です。

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今年の締めくくりに

2006年もあと少しで終わり。

少し離れた国道では、例年のごとく暴走族が、バリバリ言わせています(笑)

私は、29日より高知の実家に帰っています。実家では、併設の事務所でしかネットできず、なかなか更新していません。でも、締めくくりだけは、書こうということで。

2006年も激動の年だった。

まず、大きなことでは小泉政権から安倍政権に交代したこと、つい先日にフセイン元大統領が処刑されたこと(依然、厳しい情勢にあるイラクの復興問題も同様に)、また、信じられないような凶悪な事件が世間を騒がせたこと、イジメ問題、空前の景気上昇といいながら実感がなく格差社会も拡大する経済情勢・・・・・

もう何があったが今すぐに思い出せないほど。何かと暗い話題も多かった2006年。

大きな時代の変化のまっただ中を、私たちは生きています。
2006年もそういう年でした。

私にとっては、大きな進歩した年といえるでしょう。このブログが開設されたのもそうですし、自転車ツーキニストの疋田さんやNPO自転車活用推進研究会の方々と面識ができたことは間違いなく大きな前進だと思っています。

しかし、まだまだ目標としているものに届かず日々修行する毎日でした。

2007年も全力を尽くしていきます!!

みなさまにとっても、よいお年をお迎えください!

富山・高岡へ その2

《その2 Wedding Party編 》

(その1からの続き)

正午から、大学時代の友人の、OくんのWedding Party

学類というか専攻もサークルも同じだった友人だ。

大学時代の友人としては、他にも6人が出席。

富山に行ってきた本来の目的は、これ。わざわざ、趣味のため鉄道に乗るためだけに富山に行くほどの暇人でも金持ちでもないので。

正午から、結婚式は始まった。

新郎新婦入場から、レセプション、最後の退場までずっと感動の連続。

お二人にとっては、人生の中で最も意義のある時間。

そのイベントに参加している感動はすごく大きなものがあるんだなぁ。

本当に、よく彼もここまで成長したものだなと正直に、思っています。

だいたい、3時半くらいに終了しました。

結婚するという話を聞いたのは、今年の3月24日。

そのときは、目が飛び出るほど驚いたものだ。

まさか、結婚まで考えているとは全く考えてすらいなかったのでね。

さて、午後5時からは、バーにて二次会。そこに行く前に、ホテルのチェックインも済ませておいた。二次会でも、色々な催しもあり、貴重な時間でした。

残念ながら、プライバシーの問題もあるので、写真は一切公開できないです。本人も、それはちょっと遠慮してほしとのことだし。

     でも 二人の記念日の 

     お手伝いができたことを とっても嬉しく思います(*^^*)

     お二人とも 末永く お幸せに (^0^);

     幸せな二人をみて

     僕も また新たな気持ちで 

     これからも過ごしていきたいと思います。

最後にもう一度、お二人の末永い幸福をお祈りします。

(その3へ続く)

富山・高岡へ その1

《その1 富山まで&富山ライトレール編》

しばらくブログの更新が渋っていましたが、17日~19日と富山に行ってきました。

その目的は、その2に譲るとして。

まずは、富山行くまでの話と、その目的の直前までの話から。

17日日曜日、朝早く起きて始発のつくばエクスプレスに乗る。5時7分区間快速秋葉原行。北千住で、JR常磐線に乗り換えて上野駅へ。

まずは、みどりの窓口で富山までの切符を買い、新幹線ホームへ。越後湯沢からのはくたかに接続しているのは、7時6分のとき303号までないのだが、さっさと6時14分発のMaxとき303号に乗る。車両は、オール2階建てのE4系。

7時25分に越後湯沢に到着。金沢行きのはくたかは8時半までないので約1時間、少なくともはくたかがホームに入線するまで暇!

暇なので改札から出てみて、ちょっとだけ駅前をぶらぶらしてみる。まだ雪は積もってない。けど、スキー場へのバスを待っているスキー客はかなりいた。

しばらくして、また入場しホームへ行ってみる。すでに金沢行きのはくたかが入線していた。車両は、北越急行が所有する681系2000番台。JR西日本の681系は乗ったことがあるので、これが来たのはラッキー?

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となりには、ほくほく線ローカル用のHK100形が停車していた。こっちはこっちで乗ってみたいんだが。まあ、それは別の機会に譲ろう。

そして、8時30分定刻にはくたかは出発した。六日町まではJR上越線を走る。下の写真はその間の車窓風景だが、雪は全く積もっていない。新潟の山奥なのでもうすでに雪景色かと思っていただけに意外。

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そして、六日町から北越急行ほくほく線に入る。ここからいよいよ在来線で唯一の160km/h走行区間だ。なんか楽しみだ。どんな感覚なんだろう。

・・・・・・・・・・・・・

トンネルばかりで、わからん。どうやら160km/h出してるっぽいがあんまり実感としてない。あったとしたら耳ツンくらいか。でも、あっというまに犀潟まで来た。ここからは、またJR線に戻り、直江津に停車し北陸本線に入る。

10時14分富山着。はやいものだ。

12時から始まる本来の目的にはまだ時間がある。

とりあえず、せっかく富山に来たのだから「富山ライトレール」に乗ってみることに。富山ライトレールは、旧JR富山港線を路面電車、いやライトレールに転用した路線。日本発の本格的なLRT路線として注目を浴びている。

富山駅北口の停留所に行くと、早速その車両が停まっていた。車両は、岡山のMOMOや同じく富山の高岡で走っている万葉線のアイトラムと同型の超低床LRVだ。愛称は「ポートラム」。

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こちらは車内の様子。

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乗車すると、すぐに発車。加速も素晴らしい。しばらく路面区間を走ったあと、奥田中学校前からは、JR富山港線を流用した専用軌道に入る。

ここからが、本領発揮。あっという間に60km/hまで加速する。さすが高性能LRV。本当に快調に走る。ちょっぴり感動。

余談だが、60km/hで走る車内で流れる車窓からあることが脳裏をよぎった。高知の路面電車、土佐電鉄がいかにぶっ飛ばしているかだ。600形なんか区間によっては60km/h以上で走ることもあることがはっきりした。おそらくね。

JR時代からは、本数が大幅に増え、運賃も手ごろになった。また、駅も増設した。そのため、JR時代よりも乗客数はかなり増加したという。日本有数のクルマ社会・富山県でこのような施策が積極的に推進され大変心強いw 今後、他の都市でどのような形で波及していくか楽しみ。

当然、終点まで行って引き返そうとしたが、時間が押してきた。明らかに遅刻してしまう。明日も乗る機会はあるので途中の大広田駅で折り返すことにした。終点までもうすぐだったのに。

下の写真は大広田駅に停車中のTLR0606号。

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対向の車両が来るまでの間、車両の写真などを撮ってみた。

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しばらくして、富山駅北行きがやってきた。クリスマスも近いので装飾されている。

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車内もこの通り。

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そして、11時15分ごろ富山駅前にもどってきた。12時まであと45分しかない。

ちょっとあせるw。まあ、結果として余裕で間に合ったが。

この続きは、またあとで。

(参考) 富山ライトレール株式会社

http://www.t-lr.co.jp/

スローな自転車日和

遅くなりましたが、これは10月22日(日曜日)の日記です。

この日は、まず、もっくんさんたちに誘われてもっくんファームへ。

いわゆる貸し農園で、もっくんファームはそのうち8坪を借りているのです。下の写真は、その様子で、向こうの市街地は、TX開通後新たに造成された研究学園駅周辺の街並みです。まだまだ、空き地が多くこれから発展するでしょう。

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もっくんと川村さん。作業中ですw

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日曜日なので、人が多いです。

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らっきょうです。1週間でここまで成長していたそうです。

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いやー、私にとっても畑仕事をしたのは久しぶり。最近、土をいじることはなかったなー。本当に、実家の庭の畑で自分の区画を持っていた中学生以来。色々と思い出すことがあってよかった。また、行きますよ。

そして、ここからがメイン。私の自転車3台を使って、アリスの茶屋を目指したのでした。

やっしー=PEUGEOT、もっくん=BD-1、川村さん=VOODOOに乗って出発。

春日4丁目を出発、平砂宿舎からペデに入り、ひたすら南下。

お二人にとって、ママチャリじゃない自転車は初体験。乗ってみての感想は、「全然、漕ぎ心地が違う・・・・。同じ自転車とは思えない!」 特に、ペデでは幹線道路との立体交差の前後はかなりの急勾配なのですが、「それが全然つらくない、気持ちよく登れる!」 

本物の自転車の良さ分かっていただけて、私もウレシイです!

15km/h以下の低速運転でしたがそれでも全然違うのですが、25km/h以上の高速域になると、歴然と差がでてくる。いや、ママチャリにとって高速走行は難行苦行だがそれが朝飯前!

そして、途中の洞峰公園で一旦休憩。PEUGEOTはスタンドがあるんですが、2台はないので木の幹にに立てかけました。下のはその写真。

この写真だけ見ると、一見ヨーロッパのように思えてくる。

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休日なので、憩いを求めてやって来る人は多い。

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洞峰公園の池の周辺の芝生広場。天気のいい日は、すごく気持ちがいいw

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もっくんさんと川村さん。私の自転車3台が勢ぞろい。

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そして、10分ほどの休憩を終え、再出発。自転車を交代。

やっしー=VOODOO、もっくん=PEUGEOT、川村さん=BD-1

目的地の、「アリスの茶屋」へ。赤塚公園まで南下し、梅園を東西に貫く枝線ペデに入る。たが、分岐点がすごーく分かりにくい。つくば自転車事情でも取り上げました。

アリスの茶屋の外観です。一般の住宅を改装した店舗ですが、サロンはすごく広い。反対側は、ペデに隣接しており見事なイングリッシュガーデンで、サロンからの眺めは見事。内装もアリスの世界を再現し、まるで異世界に迷い込んだよう。

知る人ぞ知る名カフェで、東京からも来る人がいるというほど。つくばの魅力的なお店って往々にして目立たないところにある。それがいいのですが。詳しい情報は以下のページに載ってます。

http://www.smartgarden.co.jp/mygarden/aris2/aris.html

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この看板が目印です。オープンは1995年。

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そして、1時間半ばかしお茶してから、帰路へ。今度は東大通り経由です。

自転車また交代し、やっしー=BD-1、もっくん=VOODOO、川村さん=PEUGEOTで。これで、3人ともすべての自転車に乗ったことなります。

お二人は、その後ママチャリのサドルを上げ、「ママチャリながらすごく走りやすくなった!」とのこと。ママチャリでもセッティングとメンテナンス状態がよければ、快適に走れますよ。「粗悪自転車走るんです」は論外ですが・・・・・。

私にとっても、こんなに時間が長く感じられたのは久しぶりでした。短い一日でも、こんな色々なことができるとは。 短い言葉では言い表せないくらい、すばらしい一日でした。
あえて言うなら、「すごく生き生きした時間をすごした一日」かな。

いつもなら、ちょっとダラダラしてたら1時間2時間あっという間に過ぎて、「もっと何かやっておけばよかった」・・・なんて反省する毎日・・・・。

この日を振り返り、こんなにその時その時が充実してた日っていつだろう・・・・。そう考えるうちに小学生時代を思い浮かべてしまった。何かにセカセカすることなく、自然豊かな田舎の海や山や川で存分遊んでいた日の記憶が甦る。

私にとっても大きな発見がありました。同じ自転車でも1人で走るのと友達同士とで走るのと、また、走行速度でも感じる景色、空気も大分違うのだと。

いつもは、超自動車依存型都市であるつくばに自転車で対応するため、30km/h巡航の急行運転が当たりまえ。車両として交通手段としての使い方で、景色を楽しむような暇はない。中学生~高校生の時なんかいかに時間短縮するか、最高速度記録更新ばかりが関心ごとだった。徹底した高速主義だよ(笑)

ぐっと15km/h以下まで落としゆっくり走ると、どちらかというと歩行者の視点でものが見え、目の前にある景色が一つ一つはっきりと飛び込んでくる。 その走っているときの瞬間瞬間がちゃんと脳裏に焼きつき、記憶としてはっきり残る。

試運転

まずは、試運転から。

mixiとの連動テストも兼ねて。

記事の公開は、明日以降より開始します。

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