スマホに替えない理由

今でも2008年10月に購入した携帯電話を使い続けています。

もちろん、折りたたみ式の従来タイプです。

Img_1091

俗に「ガラケー」と呼ばれているそうですがが、もはや今となっては、電車内やスタバなどでまわりを見渡してもガラケーを使っているのを見るのが難しくなったくらいです。

特に、若い世代ではほぼ全員スマホに乗り換えたといってもいいくらいになっています。

だが、現時点ではスマホにする予定は全くありません。今後もガラケーを使い続けていくつもりである。それ自体買い替える予定すらありません。

5年でも10年でも使うつもりです。

その理由は、「世の流れにわざと頑固に抵抗している」とかそんなものでなく至極単純です。

「約3年前にケータイ料金を最小限に抑える目的で、インターネット利用制限をかけて通話とメールしかできないようにした以上、スマホにする意味が全くない。安い料金に慣れ、今さらケータイ料金が上がるのに抵抗がある」

というところです。

以前は、月額8000円とか普通に使っており、1万円を超えることも度々ありました。パケット定額にも入っており、毎月上限の約4500円まで使っていました。

その時も、請求書が来るたびに払うのがアホらしいとは思っていたのです。ついつい払うのを後回しにして督促状もも度々来ており、ヒドい場合は止められることも・・・。

「なんとか節約しないと…」と思いつつ、なかなか節約できず…。ネットに繋げる以上ついつい見てしまうし、電話が長くなることも…。プランの見直しにも面倒くさがってなかなか行かず…。(←電話会社の思うツボだなww)

ですが、3年前のある時、懐事情も厳しいこともあって遂にキレってしまったのです。

「いっそやめたろか!それなら毎月のケータイ代から解放される!」

しかし、すぐに思いとどました。

仕事での連絡に困りますし、外でメールができなくなるのも不便です。妥協案としてプランを見直すことにしました。明細書を見ながら友人と検討しました。

月額2000円以下にしたい。

パケット上限プランは、全く使わなくても最適でも月額1000円かかります。まず、これを解除しよう。あんしんパック(故障したときの保障みたいなもの)月額300円もさほど必要性を感じないのでこれも解除しよう。

auショップに行った。

そこで両方とも解除しました。この時、「インターネットの利用制限」というものがあるのを知りました。Eメールの送受信はできるが、サイトの閲覧は全くできなくなるというものです。

強制的に閲覧不可にしてしまえば、ついつい開くこともなくなります。インターネットは自宅や図書館でやれば十分です。(自宅は事務所と回線を共有しているので、自分の負担は幸いない。これもADSLで月額2000円ほどと非常に安い)

何も外出先でmixiや2ちゃんを見ることもありません。

ということで、利用制限も適用しました。

そして、よく話しする友人2人とも幸いauだったので、月額372円の定額で話し放題になる「指定通話定額」を適用しました。

結果として、最低額で済んだ場合、なんと「月額1668円」ですむようになりました。

その内訳はというと、

基本料金(誰でも割適用) 934円
EZ WIN 300円
指定通話定額 定額料 372円
ユニバーサルサービス料 3円
WEB de 請求書割引 -20円
消費税 79円

合計 1668円

「無料通話/通信料」も月1000円分あるため、たまにちょっと通話してもこの範囲で収まるし、時々オーバーすることもあるが支払いが2000円を超えることは滅多にありません。

メールは可能な限りPCで行っていまるし、通話もスカイプをPCで使うなどして、なるべくケータイを使わないようにしました。

おかげで大幅にケータイ料金を節約することができました。

最低でも月5000円ほど以前よりも節約できるようになりました。

これで3年ほど続けているが、これで特に困ったことはありません。

確かに、スマホだったら便利だと思うこともあります。Twitterでつぶやいたり、ランチの写真をすぐにfacebookにアップしたりするならほんとスマホが便利です。デジカメで撮って帰宅してからアップだと面倒くさくなって結局アップしないということが度々あります。というかほとんどです(笑)

だが、これだけのための月5000円支払い追加と考えるとやはりアホらしく思えます。ランチのアップなど単なる自己満足に過ぎませんし。

月5000円と言えども、年間ですと6万円にもなります。

その6万円をもっと有意義に使った方がいいと思います。

この3年間で、iPod touch(第三世代)の導入(約4万円)、Windows7搭載のPC(約15万円)の導入、MacBook Airの導入(約11万円)、iPad(第三世代・Wifiモデル)の導入(約6万円)とデジタル機器に結構な投資をしていますが、ケータイ料金の節約分を回したようなものです。

特に、iPod touchはインターネット利用制限する代替として購入しました。そのため自宅にいるときは無線ルーターを設置しているのでスマホを持っているのと全く同じです。

正直、ケータイ料金はせっかく稼いだ所得が意味もなく食いつぶされているという感覚が強いです。よほど収入が上がらない限り易々と月1万円も払う気にはなりません。

なので、当面は従来型で月額2000円以下の現状維持でいくつもりです。

 

みなさんも、「果たしてスマホが必要か?ケータイでまでインターネットする必要があるのか?」

今一度考えてみてもいいかもしれません。

旧式PCだってまだまだ使えるぜ!第三の人生?へ

さて、結局HDD交換&リカバリすることもなく新型PCにバトンを渡し用途を失った旧式PCであるが、もし計画通りに実行していたらどこまで快適に使えるようになっていたか関心があったので、試しに今のHDDのままでリカバリしてみた。

その前に、Linuxの一派であるubuntuを試しにインストールしてみた。感想は「まあ、普通に快適に動くね」って言う程度。サブとして使うならLinuxにすることも視野に入れていた。

その次に、本命のWindows XPのリカバリに入る。

まず、悩みの種だったパーテーションであるが、区分けをせず60GBまるまるをCドライブとして使うことにした。

リカバリ終了後は、マイクロソフトの無料セキュリティソフトである「Microsoft Security Essentials」をインストール、そしてSP1→SP2→SP3とアップデート。IE6をIE8にし、Firefoxも以前のようにインストール、視覚効果の見直しを行いとりあえず試しに動作確認してみた。

結果・・・・・、

見違えるほどに快適になったではないか!!

起動も新型PCほどではないが、全く問題のないレベルまで速くなった。ウェブの閲覧もADSL回線にも関わらずストレスを感じさせない。ただし、GoogleEarthの使用に於いてはやはりスペックの差を感じてしまう。

XP自体が軽いOSであることと、メモリを1Gに増設したことが効いているのだろう。

皮肉にも新型PC購入後に、旧式PCでも2014年のサポート終了まで粘ろうと思えば粘れることを証明してしまった(笑)

だけど、買ってしまってから何を言っても遅い。せっかくの新型PCをどんどん活用しないともったいない。というか、後悔は全然ない。間違った判断では全くもってなかったと思っている。

だが、旧式PCで使っていたソフトも全部問題なく新型で使えているし、旧式をサブとして使う理由は何もない。モバイルPCとして使うにも、大きさはともかくとして重すぎる。(モバイルPCとしてMacBook Airが相当に魅力的だ。余裕があればぜひ欲しい)

「誰が貰ってくれる人はいないかな?」と思っていると、知り合いが「今度、自宅にネット(光回線)をつなぐのでPCが欲しい」と言っていたので、すぐさまこのPCのことを言った。HDDとバッテリーの交換のこともあるので「譲渡価格3万円」を提示した。

そしたら、その知り合いの友人(PCに詳しい)も来て、そのPCを見てもらい「入門用としては十分なレベル。光ならもっと快適にネット使えるでしょう。3万円は妥当」ということで譲渡成立!

そうこうしてHDDを120GB(5400/rpm)の新品に換装し、バッテリーも交換。再度リカバリ&各種設定。容量が以前の2倍になったので、パーテーションはCドライブ40GB、Dドライブ80GBとし、マイドキュメントはDドライブの方に移設した。

結果として、当初の計画通りのカスタムをしてしまったのである。オーナーこそ私ではなくなっていたが…。

すでに製造から8年が経過。知り合いは「2014年のサポート終了まで使うかどうかは分からないが、しばらくは使う」ということなので、オーナーが2回も変わりながら実に10年にもわたり活躍することになる。天寿をまっとうしたと言えるだろう。

結局買ってしまった新型ノートPC

すでに3か月近く前の話になるが、新型ノートPC(NEC LL750/CS6W)を買ってしまった。

Img_2705
(NEC LL750/CS6W 2010年秋モデル)

それまで長い間「SONY VAIO PCG Z1R/P」を使い続けてきた。

Img_2704_2
(SONY VAIO PCG Z1R/P)

2003年モデルのものを2005年にリサイクルショップで購入して以来ずっと使い続けてきた。長く使うことを考えて、それなりにスペックがいいものを選んだ。(CPU1.50GHz、メモリ512M、HDD約60GB) 購入価格は、約14万円であった。

ブログ更新もこのPCでほとんど行ってきた。何年もの間、惰性で使い続けてきたが、2009年終わりくらいになると2006年末に実施したリカバリ(ウイルスに感染してしまい仕方なくやった)から3年経過し動作の遅さが目立ってきた。

2009年末にたまたま専門店に入って、最新式の進化ぶりに驚いた。基本スペックのみならず、ブルーレイに対応していたり、フェリカポートがあったりと。何より画面がメチャメチャキレイ!

特に、NEC LL750はおおいに気に入った。

店員に相談すると、「2003年式だとメモリ256Mくらいが主流ですよね?(なんと自分が使っているPCのメモリ容量を正しく知らなかったのだ) そりゃ即買い換えですねー」って言われた(笑)

さすがに買い換えた方がいいのでは?と考えたが、10数万円ものそんな予算を捻出するのも厳しく先送りにしてきた。

こうして使い続けてきたのだが、さすがにクソなくらい動作が悪くなってきた。まず、電源入れてから完全に使えるようになるまで10分近くかかる始末。

Cドライブは初期設定の15GBで、すでに空き容量はなくなっていた。マイドキュメントをDドライブに移転しているにかかわらずである。時々クリーンアップして誤魔化していた。

ウェブサイトの閲覧も写真の多いサイトを見るのはかなりウザくなっていたし、youtube等の読み込みもかなり遅いことも。

バッテリーは完全に死んでいたし、ハードディスクもそろそろヤバい。

こんな状態であるが、ネット閲覧からブログ更新、資料作成、iPodの管理と色々こなしてきた。

だが、さすがに対策は必要になった。それにXPのサポートは2014年4月までなので、それまで粘る方針に変更。そのころになると新型スペックはさらに上がるだろうし、Windows7の後継OSが出てくるかもしれない。

そういうことで、この旧式PCをさらにこき使おうと目論んでいた。

「2003年当時としては、相当高性能な部類。メモリ増やしてHDD交換すれば、今のネットブックと同等のスペックになる。よってまだまだ現役でいける」とか言って。

根本的には、まずリカバリは必須。しかし、ハードディスクの寿命が近いので、それは交換時に実施ということで、まずはメモリを1Gに増設。エレパで工賃込みで5600円ほどであった。これは、2010年12月上旬の話。

結果、かなりマシになった。メモリ増設の効果は十分に感じられる。と同時に、不要なアプリケーションを削除し、Cドライブに5GBほど空き容量ができた。また、このサイト等を参考にして高速化設定を一部実施した。

次は、HDDとバッテリーの交換だ。3月くらいに実施する計画を立てた。ちょうどその頃、日経PC21で、XPをまだまだ使い続けるための快適設定に関する特集が掲載されていたので購入。HDD換装&リカバリついでに実行するつもりでいた。

Hyoshi_l
(日経PC21 2011年4月号)

が、その計画は一変してしまう(笑) 2011年3月5日(土)のことである。

まず、高須のハードオフにたまたま入って、そこで前から目をつけていたNEC LL750が置いてあった。価格は9万円ほど。店員に尋ねると2010年秋モデルだという。ほぼ最新式の高性能モデルがこの値段で買えるとは相当お得ではある。しかし、9万円は高い買い物。かなり魅力的だったが、ちょっと考えると一言言って店を後にした。

その直後にアプライドに行ったのが、とどめを刺してしまった(笑)

なんと同じモデルで同じ色のNEC LL750が今度は約10万円であった。5万円のサービスプランに加入していただけると、本体価格がさらに1万円値引きになるという。ということは、本体価格そのものは先ほどのハードオフと同じになる。そのプランの内容も5万円出す価値は十分にある優れたものだということで、相当に魅力的であった。

しかも、2010年秋モデルは残り1台で在庫処分も兼ねてこの値段だと言う。

しばらく店内で悩んだ。これを買うか、今のPCをカスタムするか?

ちょっとして、店員にさきほどのハードオフでも同じPCがありどちらを買おうか悩んでいる最中だとチラッと言った。本体のみの場合だとアプライド10万円、ハードオフ9万円で1万円安いわけだし。

そうすると、店員は「ちょっと上の人に相談してきます」。どうするのかと思っていたら、すぐに戻ってきて「余所で買われるくらいならウチで買ってもらいたい」ということで、サービスプラン加入だと「さらに本体価格を1万円値引きして販売する」ということに。別に「値引きしてくれ」など一言も言ってないに関わらず(笑)

そうすると合計で約13万円。

これは本気で悩んだぜ。こんなに安くなるチャンスなどなかなかないもの。5年前に中古で買った値段よりも安い!

結局、悩んだ挙句買ってしまった。これも出会いだと思って。ブルーレイ再生機器としてもちょうどいいし、何よりWindows7を使ってみたかった。

やはり、新型PCは何もかも別世界。7年間の技術の進歩が目に見てわかるほどだ。買ってよかったと思っている。

以下の表が新旧PCのスペック比較である。

Photo

データの移行が終わると、旧式PCを試しに、ubuntuを入れてみたり、以前の計画通りにリカバリ&高速化設定してみた。(だだしHDDとバッテリはそのままで)

詳細は次の記事で書いていく。

「読み逃げ」「踏み逃げ」 mixiはかなり特殊なネット環境!

最近、最大のシェアを誇るSNS「mixi」について、
 「読み逃げ」「踏み逃げ」は失礼な行為に当たる 
かということが話題にになっている。
「読み逃げ」とは、足あとをつけておきながら日記にコメントせず無言で立ち去ることだ。実際、プロフィールに足跡帳を作って「必ずメッセージを残すように」と、明言している人もいる。

しかし、一方で、
「なんで、日記見たからといって必ずコメント残さないかんの?」
「コメントを強制されるのはおかしい。コメントを残すか残さないかは自由。」
「異文化だ。」
「読み逃げなんて言葉があるなんて。」
などと。 むしろ、こっちの方が多数派だ。
私も、基本的に同じ意見。閲覧しただけでコメントする義務があるなんてどうかしている。
だいたい、読まない限り(足あとつけない限り)コメントはできない。
それに、コメントを考えて文章にするにも、結構、時間と労力がかかる。忙しい時は、コメントまでする気になれないことも多いだろう。
それでも、コメントを強要するような態度をとるならば、絶対コメントを残す意志がない限り全く閲覧できなくなってしまう。
それは、書いた本人にとっても本末転倒だ。コメントを強要するあまり、書いたのに誰にも読んでもらえないとなったら、全く意味がないではないか?
コメントが残らなかったといって、「無視された」わけではなく、足あとを残したということは一応、開いて見た(しっかり、読んだかどうかは分からない)証拠である。むしろ、まず見て読んでもらえないとコメントなど全体に残せない。コメントするかどうかは、内容や時間の都合を勘案して閲覧者側が決めるものである。

    読む労力 <<<<<< コメントを書く労力

読むと書くでは、労力の差は相当あるので、強制させられるものではない。
読んでもらえるだけでも、文章の価値は認められたわけだ。いきなり、返事をするというレベルを要求するのは、読者にとんでもなく高いハードルを求めているということを認識すべきだ。

だいたい、一般のブログに「読み逃げ」なんて概念は存在しない
IPは解析できるものの、いちいちそこまでチェックしようなんて思わないし、詳しくは特定するのは不可能だ。むしろ開設しているからには、多くの方々に読んでほしい。その中でコメントがあると嬉しいのは確かだが。
ネットの世界なんて、99.9999%は「読み逃げ」「踏み逃げ」で成立していると思うのだが。
これだけとっても、mixiは特異なネット文化だ。よしあしは別にして。

mixiには、昨年9月から始めたが、ほどなく通常のネット環境とは相当異なることが分かってきた。1997年頃のネット黎明期からの古参者として相当違和感をおぼえることが山積だ。

普通、一般のサイトやブログでは閲覧に関しては全くの自由だ。ネットにアクセスしているならば誰がいつどこで見てもそれを拒むことはありえない。お気に入りに入れて、時々更新をチェックするのも、少しずつ小分けにコンテンツを閲覧することも何ら問題はない。私だって、今まで普通にそうして来た。
それが、インターネットの最大の特徴かつ利点である。だからこそここまで普及したといえる。

しかし、mixiではその延長上で接するととんだ目に遭う。
最初の頃は、勝手が分からなくて、またどこに高校時代の同級生がいるか、コミュニティがどうなっているかどんな人が参加しているかなど調べまくった。
今までネットに接してきた要領で、mixiサーフィンしていた・・・・・。
人のアカウントに足あとを残しているなんて感覚はそれほどなかった。

どうらやそれがマズイようである・・・・。
それにしばらくして気づいた。
たまたま、ある顔見知りでもない人のアカウントをお気に入りに入れて、なんとなく時々見ていた。更新される日記が結構おもしろいからである。
だが、ある日、日記が「友人までの公開」になっていた。
「ひょっとして、自分の足あとが影響したかな?」と、少しは考えた。マイミクまでの公開にしたかったら、その変更は自由だと思う。別段これは全然問題ない。面白い日記が、見れなくなったのはちょっと残念だが仕方ない。その後も、なんとなくお気に入りサイトをのぞく要領で何回かアクセスしてしまい、ある日、自分の足あとにそのアカウントが・・・。こっちには、踏み返してこなかったので、いやな予感が・・・・・。
その予感は的中した。クリックしてみると・・・・・・。

「申し訳ございませんが、このユーザーのページにはアクセスできません。」

つまり、アクセス禁止にされたわけだ。
完全に後の祭り。謝罪しようにも、メッセージすら送れない。

正直こたえた。
特定の個人に対する一方的な排除だし、何の予告もなくいきなりアク禁にされたからだ。
日記を不特定ユーザーに見られたくなかったら、「友人までの公開」にすればすむ問題である。

見ただけで、アクセス禁止・・・・・。今までのネット社会では、考えられなかったことである。掲示板やブログのコメントで、問題投稿を立て続けにした場合、投稿禁止になることはある。これは、当然の措置だと思う。
しかし、定期的に閲覧しただけで、制裁を受けるなんてまずありえない。サイトやブログの開設者も、匿名の不特定多数がアクセスすることを前提に開設しているからだ。むしろ、アクセスが増えた方が光栄だ。

mixiでは、足あとに、過敏に反応する人も少なからずいるようで、「足あと」という機能が、いろいろ厄介な問題を生んでいるのは確かだ。「踏み逃げ」もその一つである。
「足あとなんてあまり気にしないだろう」「自分の足あとなんて他のアクセスに埋もれているだろう」と、足あとを軽く見ていた。それ以来、閲覧に慎重にならざるを得なくなった。

確かに、今までサイトを持ったこともない人や、ネットに疎かった人が多く参加しているだけに、従来のコンセンサスとは相当異なるようだ。
どうやら、
迂闊にあちこちのぞかないという暗黙のルールが出来ているようだ
マイミクであっても日記をアップしないかぎり誰も足あとを残してはこない。いや、日記をアップしてもマイミクの2割も足あとが残ればいい方だ。やはり、迂闊に踏むと意思表示になり、行動記録が残るから躊躇してしまうものだろうか?

だから、「読み逃げ」について、確かに大量にコメントが付いている日記を見ると、mixiにそのような風習もあるように思える。そういう日記は、まず馴れ合い的なもので、「女子高生の携帯メール交換」の延長線なんだと思う。
「つながってないと不安」的な・・・・・・。

私は、足あと自体は否定しない。足あとに興味深い人が来てたら、こっちからコミュニケーションを取れるからだ。サイトでは、閲覧者が掲示板に書き込むかメール送ってこない限りそれはできない。便利な側面はあるが、問題は、その足あとで被害妄想的に解釈してしまうユーザーがいるということだろう。

私のmixiアカウント、ブログは踏み逃げで、全然結構です。

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログランキング

プロフィール

最近のトラックバック

土佐人のブログ

無料ブログはココログ