遍路道沿いの「茶箸工房 はるの茶屋」
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ukiki_kumiさんのブログ「土佐人がウキウキブギウギな高知周辺を見せちゃうき」を見ていて気になっていた「Cafe kuksat(ククサ)」に、5日に行ってきました。ククサっていう名前、すごくかわいい響き。「機会があれば、ぜひとも行ってみよう!」とずっと思っていました。
さて、場所ですがちょっと迷いやすいところにあります。地図で確認してましたが、うろ覚えだったのですぐ近くまで来て少し迷いました。なんとか駐車場を見つけ一安心。そこから案内の看板があるので、たぶん自転車も停められないような場所にあるんだろうと思い、自転車を停めて歩くことに。100mほど歩くとお目当てのククサさんに着きました。
外観ですが、ウワサに聞いていたように限りなく普通の民家です。門も普通だし外観もカフェとは全く思えないですが、カップを模った看板があるのでそれだと分かりました。下の写真が入り口ですが普通の民家の引き戸と何ら変わりないです。こんなカフェ始めてですが、こういうのも面白くてありだと思いますね。周辺もいたって普通な閑静な住宅地で、カフェククサはその一角にひっそりと佇んでいます。
店内に入ると、白を基調とした内装で、外観の様子と大きく異なっています。畳敷き(一部は板の間)の部屋を改装して見事カフェの空間になっています。木を表に出した内装は、落ち着きがあり憩える空間。時間がまったりと流れてるような落ち着いた空間です。
ランチを注文しました。ランチセットだけだと750円で、食後のデザートとドリンクをつけるとプラス150円です。野菜を中心としたおかずのメニュー構成で、なんとも素朴で家庭的なお味が◎。とってもヘルシーな感じで、野菜の本当の美味しさがにじみでているお料理です。おそらくオーガニックだと思います。
お店の名前の由来もおしえていただきました。お店のマークにもなっていますが、フィンランドのラップランド地方に伝わる木彫りのマグカップのことだそうです。下の写真がそれです。手にとって見ると、なかなかかわいいつくりで、いい手ざわり。さすが、幸せを願って贈るステキな木彫りのマグカップです。
みなさんにも是非オススメしたいステキなお店。お店で切り盛りする母娘さんも気さくで色々とお話できました。ここも「cafe amber」さんや「高園茶屋」さんと同じく、私のお気に入りカフェに仲間入りです。
■ Cafe kuksat(ククサ)
住所: 南国市岡豊町吉田160-1
電話: 088-863-1567
営業時間 11:00~16:00 18:00~21:00
定休日: 木・金曜日
ホームページ: http://www5c.biglobe.ne.jp/~penpals/KUKSAT/
《参考ブログ》
南国で出会った北欧のおまじない (高知のモノ・コト・ヒトカタログ)
ククサってかわいい名前 (土佐人がウキウキブギウギな高知周辺を見せちゃうき)
ククサdeランチ (局長のブログ)
Cafe KUKSAT -ククサ- (道草)
ククサ KUKSAT (amy's favorites)
ククサでランチ♪ (Deli★haru&Y。)
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先日は、「cafe amber」さんを紹介しましたが、今回は、安芸の「高園茶屋」さんについて取り上げます。
安芸のシンボル野良時計に隣接する和風喫茶。
白壁に黒瓦、天然木の外観がレトロな趣。驚くことに1999年の新築らしいですが、隣の野良時計と見事に一体化して、あたかも昔からあったようです。
メニューは、抹茶セット、野だてコーヒー、柚子ジュースや各種スウィーツ、「日替わり和風ランチ」(735円、食後のコーヒーは300円プラス)などが味わえますよ。
特に「ちりめん丼定食」(735円)はオススメです。ちりめんじゃこの下に刻んだ海苔、上には大根おろし、みょうが、青シソ、そして柚子しょう油で味付けがされています。初めての方は、迷わずこれを注文するといいでしょう。
左は、「ちりめん丼定食」。右は、「日替わり和風ランチ」です。
どのメニューもすごーく美味しいですよ。
店内はm本当に居心地がよくいつまでもいたくなる。
伝統と時代の奥行きを感じさせる見事な空間ですよ!
カウンターの向いにも座敷があって、ここからは、土居の歴史のある落ち着いた景色が眺められます。また、カウンターの後ろには、食器の収納棚で、写真は、安芸の内原野焼ですが、有田焼も使われています。
カウンター奥の座敷からは、窓越しに枯山水の築山が眺めらます。
これがまたいい!
床の間には、囲炉裏があったり、坂本龍馬の掛け軸があったりと。
おかみさんの畠中さんは、気さくで笑顔の素敵な方です。 そのためか、結構常連さんといろいろと世間話をされてます。
私の中では、最もオススメのカフェです★
安芸に来たらぜひ! 立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
ついでに、土居廓中も散策されるといいかも。
▼ 高園茶屋
住所:高知県安芸市土居東高園638-1(野良時計の隣り)
電話:0887-35-2572
営業時間:8:00~17:00
定休日:水曜(祝日の場合は翌日振替)
駐車場あり
[主なメニュー]
モーニングセット 550円
抹茶 400円
野だてコーヒー(手作り羊羹付) 650円
三色だんご 500円
抹茶クリームあんみつ 600円
ケーキセット 700円
釜揚げちりめん丼 735円
日替わり和風ランチ 735円
その他、ファームのアイスクリーム(各種290円)もいただけます
《参考サイト》
安芸市公式ページ 「ちりめん丼マップ」
安芸観光協会 「これ食べや」
土佐のアイスクリームを・・世界に★ 「安芸市の野良時計の茶屋で一息」
Marimariの部屋 「安芸名物『釜揚げちりめん丼』」
冬青(そよご)風 「安芸郊外を散策」
くいしんぼうでおたくな日記 「高知で食べたちりめん丼♪♪」
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8月に帰省したとき、兼ねてから気になっていた「cafe amber」に行ってきました。
場所は、土佐山田の神母木の旧道沿いにあります。
ちなみに神母木は「いげのき」と読みます。地元でないとなかなか分からない難読地名。それゆえ、すごーく印象に残る地名なのですが。
さて、amberの外観です。その昔は駄菓子屋さんだった建物を改装しています。
神母木の街並みと相まってなんとも懐かしい風情。
軒先に吊るされているのは、風鈴です。夏の間、昼間には神母木通りの家々に吊るされて心地よい音を奏でています。魚屋さんや雑貨屋さんも現役で営業しており、風鈴とともにやはりいい風情をかもし出しています。
そして、店内の様子です。
ソファーといい、テーブルといい、昔ながらの木枠の引き戸といい、なかなかステキです。いい味出してます。
ちゃっかりと置かれた、年代物の扇風機がえいアクセントに。
店内のインテリアは、古いものと新しいものが混在し、落ち着いた雰囲気。
どちらも強烈に存在を主張することもなく、上手く融合しています。
この日は、「ナスと挽肉のカレー」と、後に「アイスクリーム」を注文しました。
このカレー、なかなか美味い!別の日に、チキン丼も試してみたのですが、そちらもオススメ。
主なメニューは、
ナスと挽肉のカレー 750円
チキン丼 750円
タコライス 750円
チャイ 500円
カフェ・モカ ホット 550円
カフェ・モカ アイス 550円
などです。
こちらはテラス席です。ちょっと狭いですけど。
こうやって、コーヒーでも飲みながらまったりとしてたら、時間が過ぎるのを忘れます。
あと、偶然にも「高知ブロガーオフ会」のメンバーとも居合わせました。ことも付け加えておきます。
落ち着いた街並みと相まって、スローで時間がゆっくり流れているようです。
世間の喧騒を一時的に忘れるにはもってこいの場所かも?
何にせよ、オススメのカフェです。
■cafe amber
香美市土佐山田町神母木338-7
0887-53-0902
11:30~19:00(金・土~22:00ごろ、日曜~17:00)
月曜日定休
《参考サイト》
高知のモノ・コト・ヒトカタログ 「神母木のカフェamber」
神母木パロサント原住民日記 「うさぎのカフェOPEN」
手芸雑貨屋リコルヌ 「cafe amber」
miel* 「まったり。」
まったり過ごす時間|kakuの戯言(カメラ片手に・・・) 「まったり過ごす時間」
ナチュラル・スロウ・ライフ 「cafe amberにて」
N岡、暁の出撃: 「涼を求めて」
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