最後に行った夕焼けこやけさん(2009年7月12日)

何度か訪ねていた玄米ワッフルの夕焼けこやけさん。

詳しくはブログ過去ログ一覧を参照してください。

今さらですが、昨年8月末をもって完全閉店となりました…。知らなかったわけではありませんが。

旅立ちだそうで。

最後に行ったのは、昨年の7月12日です。

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(クリックで拡大できます)

もう、このほのぼのとした光景も見納めです。

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玄米を使った独特な味、食感でした。

いつもとびきりの笑顔で迎えてくれました。でも、もう移動販売での角井愛さんの姿が見れないのは本当に残念です。

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同じ日に撮った井の頭公園。あのスタイルは吉祥寺、三鷹界隈の雰囲気ともすごくマッチしていました。

2年8ヶ月間お疲れさまでした。またいつかどこかでお会いしましょう☆

「夕焼けこやけ」の角井愛さん(2008年5月18日)

2007年11月18日より、ちょうど半年後の2008年5月18日にも、吉祥寺に行っていたので角井さんにお会いしました。

この日も、ジブリ美術館がお休みだと聞いていたので、中道通り西公園に行ってみるも、発見できず・・・・。

12時過ぎているので、一瞬「お休みかな?」と思ったが、どこか配達でも出かけているんだろうと思い、念のため電話してみることに。

そうすると、公園より手前の雑貨屋さんの前で営業しているとこのこと。電話で話している最中に向こうが僕を発見して「後ろ後ろ」と言われてやっと発見したのです。

さっき通ってきた中道通りで販売しているのに、全然気がつかず素通りしていたみたい・・・・・・・。そうか、ここにはいないと思い込む、いや決め付けると、見えるものでも見えなくなるんだな、これが・・・・・・・。

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(※画像は拡大可能です)

Wickie(ビッケ)という北欧雑貨屋さんの前で販売しています。何かWickieさんとは色々タイアップしている関係で、ここにお店を出しているとか。

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日曜日は、毎週ここでお店をだしている見たいです。

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この角井さんのような路上物売りは、都市に特色をもたらしますね。街を楽しくする、人間味のあるまちには、欠かせない存在だと思います。

元クリチバ市長のジャイメレルネル氏も著書でこう述べています。

「ストリート・ベンダーは頻繁に役人達に取り締まられる。何と残念なことか。なぜなら、彼らは単なる物売りではないからだ。」

「彼らの活動が都市に与えている効果を配慮するならば。」

「ニューヨークの路上に並ぶホットドッグ売り、ブラジル北東部の街に多くいるココナッツ水売り、バイーアのアカラジェ売り、リオの海岸で「マテ・ティー」と叫ぶマテ茶売り、カリブ海で頭上に置いたバスケットにフルーツを一杯入れているフルーツ売り、これらの人々は都市の重要な個性をつくりだしている。彼らは音、色、そして香りを都市に付け加え、それらは都市のアイデンティティを形成しているのだ。」

(『都市の鍼治療 元クリチバ市長の都市再生術』より引用)

角井さんも、保健所に営業許可をとろうとしたが、なかなか下りなかったとか。最後には、その熱意が通じたみたいですが…。

それにしても前例がない(大昔には色々あっただろうが!)とか抜かして、頑なに拒否するあたりは、お役所仕事ですな。確かに衛生上の問題があるから、好き勝手させるわけにはいかない。しかし、すぐ頑なに拒否でなく、プロなら的確なアドバイスすることをしないのでしょうか?と個人的には思いますね。

【夕焼け小やけ】
TEL:090-7637-6357
販売場所:ジブリ美術館 入口付近 (土、月、水、木曜日)
       中道通り 西公園前 (金曜日)
       中道通沿い 「Wickie」前 (日曜日)
販売時間:12時~売り切れまで
定休日:火曜日

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最後に、余談ですが土佐の高知もその本来持ちうるポテンシャルや魅力を引き出すためには、車中心社会からさっさと決別すべきです。特に、高知市はモータリゼーションの空白域にせんといかんですね。人間味情緒のある露天市が、火曜、木曜、金曜、日曜とどこかで開催される稀有な街です。こういうのも、車中心社会では成り立ちません。もともと個性が強く特色のある街ですから、それを磨きなおして欲しいところです。

「夕焼けこやけ」の角井愛さん(2007年11月18日)

もうずいぶん前ことになりますが、せっかくなのでアップしましょう。昨年の11月18日のことです。

吉祥寺や三鷹で、昔ながらの実用自転車で玄米ワッフルを移動販売している角井愛さん。この日も笑顔たっぷり元気にやっておりました☆

ただ、日曜日にも関わらずジブリ美術館が休館だったため、吉祥寺の中道通り西公園での販売でした。無駄に歩いてちょっと疲れたが…。

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こちらは、ジブリ美術館前よりはまったりムードです。

どちらかというと常連さんが多いとか。

商店街の西端なので、人通りもムチャクチャは多くなく、比較的静かな雰囲気。

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中道通り西公園です。小さい公園ですが、吉祥寺のオアシス的存在?です。

検索していたら、こんなサイトを新たに発見しました。

[玄米ワッフル移動販売]夕焼けこやけ / 起業を選ぶ女性たち / アントレnet

考え深い内容です。この文面からはすごく哲学的な命題が伝わってくるようだ…。

また、角井さんがベジタリアンだとは伺っておりましたが、夕焼けこやけ開業の少し前の話だったとか。それにしても日本では、ベジタリアンやセミベジタリアンを宣言している人はすくないですねぇ…。

mixiにもコミュニティがあります。こちらもよろしく☆
玄米ワッフル 【夕焼けこやけ】

「夕焼けこやけ」玄米ワッフル 10ヶ月ぶりに (10月7日)

三鷹市のジブリの森美術館前ですっかりと風物詩になっている自転車による玄米ワッフルの移動販売「夕焼けこやけ」。

昨年の11月以来の訪問で、ほとんで10ヶ月ぶりです。昨年11月の記事は、こちらです。

「夕焼けこやけ」の玄米ワッフル

さて、この日、東京に出たついでに吉祥寺に行ってきました。11時ごろ行ってみるとまだいないようで、こちらが先に着いたようです。
しばらく10分ほど待つと、ようやくの登場!

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本当に、久しぶり。でも、相変わらずお元気で、笑顔もステキな方です。
人を惹き付ける、そして周りの人までポジティブになってしまう不思議なオーラの持ち主です。それが、どこから来るのかは分からないけど。

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いくつか、装備が変わっておりました。まあ、消耗品ですから。
自転車もより使い込まれた感が出ていました。

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いろいろ話をしてくれましたが、この10ヶ月の間にも大変なこともいくつかあったようです。何かとクレーマーみたいな人がいて、厳密には法律違反だと言って通報する人がいるそうです。
しかし、お巡りさんからしても別に取り締まるようなことではないので、困っているとか。むしろ、お巡りさんとは仲良くしているようです。まあ、世の中にはいろんな人がいるもんですね。

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このように、一時的には人だかりができます。やはり人気者。
この日は、快調に売れていました。天気もすごく良かったし。

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1個200円で、種類は「黒蜜きなこ」(1日限定20個)、「黒ゴマはちみつ」(1日限定10個)、「プレーン」の3種類です。

▼玄米ワッフル移動販売 「夕焼けこやけ」
  場所: 三鷹市ジブリの森美術館の入り口付近
       (吉祥寺駅より歩いて15分ほど)
  時間: 午前11時ごろより終了まで
  定休日: 毎週火曜日、および激しい雨天時
  連絡先: 090-7637-6357(角井愛さん)
  ※場所は、中道通り西公園前(木・金)の場合もあり

《参考サイト》

 自転車と猫 「夕焼けこやけの玄米ワッフル」

 東京流行通訊 「ワッフル売りの愛ちゃん」

 夕焼けこやけ

 ぷれぷれ通信 「やっと会えたけど」

 吉祥寺経済新聞 「ジブリ前の自転車移動販売のワッフル店、西公園でも販売開始」

 甘党男と吉祥寺 「夕焼けこやけ」

最後に、このような路上販売って、街を元気にする秘訣だと感じました。街に重要な個性を作り出していますし、何しろ歩く愉しみが増えるものですね。
地方でシャッター街となった商店街を甦らせる一つのヒントかもしれませんね。

”夕焼けこやけ”の玄米ワッフル

「夕焼けこやけ」は、ワッフルを自転車で移動販売しているお店です。

普段は、三鷹のジブリの森美術館の入り口付近でお店を出しています。

最近は、11時半ごろから出店していて、すべて売り切れると販売終了。美術館が休館の火曜日と雨天時は、お休みです。

ワッフルの製造から販売までこなしているのは、角井愛(かくいあい)さん。

レシピは、数ヶ月の試行錯誤の上に編み出したオリジナルで、なんと卵も牛乳も使ってないとのこと。

材料は、全粒粉と玄米粉、きび砂糖、豆乳のみ。100%植物性で体にやさしいワッフルです。ここにも、すごくこだわりが感じられてGood!

かめばかむほど、玄米の素朴な味わい。香ばしくて、もっちりとしたナチュラルな食感。ちょっぴり幸せな気分になれます。マジで!

そんじょそこらの砂糖の甘さばかりのワッフルとはまるで別物です。

1個200円で、種類は「黒蜜きなこ」(1日限定20個)、「黒ゴマはちみつ」(1日限定10個)、「プレーン」の3種類。1個200円、ちょっと高いかなと思われるかもしれませんが、意外に量は多いので、おなかいっぱいになれます。

さて、11月12日(日)にもっくんさんたち3人で、つくばから2時間ほどかけて吉祥寺までいきました。

もっくんさんたちも将来カフェを開こうと日々構想を練っていて、愛さんもいづれカフェを開きたいということでしたので、何かと参考になると思い、紹介したのです。

11時半ごろ到着。無事に、出会えました。

(実は、いなかったらとりこし苦労だと、直前でちょっとドキドキ・・・・)

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角井愛さん(左)ともっくんさん(右)。お二人とも笑顔が素敵です(^O^);

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すっごく手作りって感じがいい。それだけに素朴さはよく出ています。紙袋のスタンプも手作りです。

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旗も手作りです。。

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愛車はの名前は、ズバリ「夕焼けこやけ号」。

愛さんが知り合いのツテをたどって入手したミヤタの実用自転車。

30年以上前の古い自転車です。

まさに、質実剛健。移動販売の雰囲気とピッタリwww

こういう自転車って、スピードも出ないし重い・・・・。でも、並外れた運搬能力をもった、まさに仕事の自転車。それだけに、輝きはある。見ててもカッコイイww

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僕が、愛さんと知り合いになったのは、今年の2月末。井の頭公園付近の東京土佐寮に用事があったときに、たまたまジブリの森美術館の方へ歩いていくと、移動販売をしていた愛さんがいて、知り合いになりました(*^^*)

2回目にお会いしたときには、友達になっちゃいました☆

移動販売を始める前は、六本木ヒルズのカフェで働いていたそうです。このスタイルを確立するまで、いろいろと紆余曲折、大変なことがあったそうですが、それを笑顔で語る愛さんとってもステキですww 

どんなことでもプラスに考えれる方がいると、周りの人も生き生きとするものですね。

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こちらは、2回目にお会いしたとき。2006年5月21日(日)に撮影。

蒲田から多摩川サイクリングロードをずっと走ってきて、吉祥寺に行ってきたときです。

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そして、こちらは2006年9月24日(日)。

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最後に、その場でいただいた「夕焼けこやけ便り」を、アップしておきます。クリックで拡大できます。

今回、ヨガやマクロビオティックなどにも関心があることは、初めて知りました。もっくんさんともかなり、関心があること、方向性が共通してて正直ビックリ!

自分のスタイルを確立していて、それを実行している。生き方というかライフスタイルというかなんかがすごく魅力的。ここで、文章で語りきれないほど。

心からがんばれ!と応援していますよ。愛さんももっくんさんも。

http://www.j-wave.co.jp/original/boomtown/cgi-bin/contents.cgi?genre=5&id=835&date=2006-03-20

http://042.musashino.105.7272.tv/reportS14057.html

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