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著書執筆、本格的再開に向けて

昨年6月に企画が没になり、頓挫していた「地方向けの自転車活用に関する本」(タイトルが全く未定なのでこう書く)、このたび本格的に再開しようかと思います。

ここまで再開できなかったのは、当初書いたものが実はほとんど使い物にならないことが判明し、ほぼ全部にわたって書き換えが迫られたためです。

書こう書こうと思いながらなかなかかけずに時間が経過してしまいました。

取材したり、用紙に新しい構想を書いたりはしますが、パソコンの前に向かうとなかなかかけないものです。(ブログの更新が渋るのもこのためです。時間があると延々と意味もなくネットサーフィンする悪習は直さないといけない…)

「地方での自転車利用促進」は未だに明確に存在しない分野です。その地方とは大まかに言って日本人の半分以上が住む地域です。そう考えると大きなテーマではありますが…。

いかに大都市が自転車ブームに沸き立とうが(ブームは所詮ブームでありますが…)、高知県香南市みたいなところでは、全く関係なしです。ほとんどの大人が完全なほどに自動車に依存しきっています。生活に自転車も取り入れようという動きなど未だに全くなし!

しかし、適度に自転車も取り入れた方が、多くの方にとって生活の上でプラスになることは間違いないでしょう。意外にも便利で快適なものです。クルマは必需品ではありますが、自転車の出番も十分にあるかと思います。大都市とはまた違う自転車ライフもおくれます。

そうは言っても、自転車に誰も乗らない状況は無理もない大きな要因があります。内容をここで書くとネタバラシになるから書きませんが。

先日、高知新聞に大きな記事が掲載されましたが、サイクリストの山崎美緒さんが、四国を自転車旅の聖地ししようというイベント「コグウェイfor 四国サイクルプロジェクト~四国を自転車旅行のメッカに!~」を計画しています。来年の9月に開催されるそうです。

自転車旅を通して、四国そして高知の魅力を世界に発信していただけるなんて、なんて光栄なことでしょう!

私の著書を出すにもいい機会だと思います。このイベントの前に世に出せるよう急ピッチで進めていきます。

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(2010年11月23日高知新聞朝刊記事 ※拡大できます)

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