« 2010年3月 | トップページ | 2010年12月 »

高知からクルマ依存交通社会を問い直す[105] オートワンデイ(エリア定額運賃)の安心感

当シリーズ[102」~[104]の記事で書いてきたICカード「ですか」のオートワンデイについてもう少し補足しよう。

まず、前回書き忘れたことであるが、昼間においては定時運行は概ね守られているようである。ほぼ定刻にやってきて、たとえ遅れても2分程度の場合がほとんど。

このレポート以前にも、オートワンデイで各路線に乗ったことがあるが、その時もほぼ定刻にやって来たと記憶している。

この点は素直に褒めよう。

オートワンデイ機能も、運行体系や対象エリアの問題もあって、現状では便利とは言えないものの、高知の公共交通では初のエリア定額運賃制度である。(路面電車の1日乗車券やJRの四国再発見きっぷはあくまでも線区定額制)

歴史的快挙!とも言える。

定額、すなわち一定以上の料金徴収はされないで対象エリアを自由に乗り降りできる安心感は、非常に大きい。

やっぱり公共交通は「安心して利用できること」が、もっとも重要なことであろう。

かつて、都市機能が高知市中心街にほぼすべて集中していた時代は、郊外と中心街の単純な往復ですむ場合がほとんどであった。通常の運賃制度で上手く行っていたと思う。

しかし、都市機能が郊外にあちこちに拡散した今はそうはいかない。あちこちと回る必要がある。人の流れも複雑になった。

そうなると今までの運賃制度では上手くいくはずがない。乗り換えるたびに運賃が必要で財布の中身があっという間になくなってしまう…。

それでは、クルマや自転車という逃げ道が用意されている状況下では、はなから相手にされなくなっている。相手にされないと言うことは1円たりともお金を落としてくれない。今の高知市における公共交通の実態であろう。

エリア運賃制度はその状態を打破できる。なんと言っても上限が決まっている。3回乗ったら元がとれて、後は使えば使うほどお得感が出る。提供サービス以上のお得感が出てこそ、はじめて利用することが視野に入るものだ。

前にも書いたけど、このオートワンデイ(エリア定額運賃制度)の大々的拡充と、それに伴う運行体系の見直しこそが、高知都市圏の公共交通が息を吹き返す大きなカギになるものと考えている。(参考:[92] ICカード「ですか」爆発的普及案(後編)

むしろ今後はそれが標準になるべきだ。

マイカーの場合を考えてみよう。高速道路や一部の有料道路を除いては、国道、県道、市町村道、農道の垣根なく誰でも自由に通行できる。

「あなたは高知県民だから徳島県内では県道や市町村道を走るには別途料金を払え」なんてことはない。ガソリン税こそ走行距離に応じての料金負担だが、重量税と自動車税・軽自動車税(これは一般税だが)は、いわば年間エリア定額制運賃(しかも日本国内すべて)と言える。

さすがに日本国中走り回るのは稀だろうが、公共交通も普段の生活範囲+α程度のエリアを定額で自由に利用できるようにならなければ、マイカーと同じ土俵には立てない。

定期券というのも時代遅れだと思う。少なくとも通勤定期に関しては。持っていても基本的には通勤にしか使えない。しかも、高知では目が飛び出るほど高額だ。マイカーであれば、通勤だけでなく週末の行楽など多様な用途に使える。マイカーを最大活用するの最も合理的な選択となる。ここでも同じ土俵に立てていない。

高知のような地方で公共交通が、誰しもの生活に溶け込み当たり前に利用されるようになるには、エリア定額運賃制度の本格的導入は避けて通れないと思う。

[92] ICカード「ですか」爆発的普及案(後編)のでも書いたように、3段階エリアでのオートワンデイ導入と休日半額制度の導入を社会実験として実施するのは、大いに意義がある。

普段ほとんど乗らない人、家族連れ、グループなどにも利用してもらうことにより、いろいろと課題も分かってこよう。中心市街地の来訪者や売り上げにどのような変化があったか、高齢者の外出頻度がどう変化したかなど、今後のあり方を考える上での貴重な結果だってもたらすだろう。

なんかダラダラと書いてしまったが、目に見える形で、前に進めていかなければならないと痛感している次第である。暗黒の時代から1日でも早く脱出できることを切に願う!

〔高知からクルマ依存交通社会を問い直す一覧〕

高知からクルマ依存交通社会を問い直す[104] オートワンデイ体験レポート(その3)

前回の記事の続きでオートワンデイレポートの最終回に入る。

9・愛宕経由イオンモール線(帯屋町→イオンモール)

堺町で下車した後、帯屋町バス停まで移動してイオンモール行きのバスを待つ。15時57分の定刻にやって来た。

Img_7922

Img_7924

乗車時には9名の乗客が乗っていた。男性はそのうち2名。

Img_7925

途中でどんどん下車して行きイオン到着時には3名まで減っていた。肝心のイオンモールへの交通手段としてはそれほど活用されていない?

10・宝永町経由イオンモール線(イオンモール→宝永町)

1時間ほどイオン1Fのコーヒーショップで休憩後、宝永町経由のイオン線に乗る。16時57分発で定刻に出発。

Img_7931

乗車時の乗客は女性が2名。途中で1名の女性が乗ってきた。

宝永町で下車して、今度は知寄町方面へのバスを待つ。

11・十津団地線(宝永町→知寄町二丁目)

ちょうど来たのが、土佐電ドリームの十津団地線十津団地行き。それに迷わず乗る。

ちょっと慌てたので写真も撮っていないし、乗客数も特に数えていないが、帰宅時間帯なのでそこそこ乗っていたように思う。しかも、乗車時にカードを通し忘れ現金で払うハメになってしまった…。

知寄町二丁目で降車して、今回はここで終わり。

《まとめ》

今回のオートワンデイで様々なバス路線に乗ってみたが、高知市内を走るバス路線の厳しい側面がいっそう感じられ、考えさせれた。

まず、どのバスも乗客が非常に少なく10名以下の場合がほとんど。しかも、高齢の女性に偏っている。もはや、市民の気軽に乗れる足としては機能しておらず、公共交通機関というよりは、自動車や自転車に乗れない交通弱者の救済手段に陥っているのが現状の姿である。

普通に考えたら、宇津野みたいな市街地内からちょっとした離れてない場所で1時間に1本しかないなど、利用しようとはまず思わない。時刻を頭に入れて行動しようとも普通思わない。黙って自転車にでも乗るのがもっとも合理的な行動だ。

それが、10分に1本以上運行され他の路線とも運賃通しが可能なら話は違う。俄然乗る気になる。なんだかんだ言ってバスはバスで便利な乗り物だから。

そして、このオートワンデイサービスは使えるか?

結論から言うと、路面電車と平行する部分と高知駅BT~比島橋間では本数が多いので使えるが、その他の路線では厳しいのではないかと思う。やはり、本数が少ないし路線体系を理解していないと使えない。

今回にようにあてずっぽに乗るのらいいが、いざはりまや橋付近から宇津野や奥福井、金田橋、石立方面へ行こうとしても、待てばすぐ来るという本数はないのでやはり厳しい。これはオートワンデイ云々ではなく、路線体系と運行ダイヤという根本の問題である。

路面電車平行部分だけを利用するなら、電車の市内1日乗車券(500円)を買えばいいということになる。

宇津野や万々、奥福井、イオン付近の住民が電車通りまで出て、桟橋や知寄町、旭町方面へ用事がある場合は利用価値があるが、如何せんこの場合でも本数の少ないという問題がつきまとう。

はっきり言うと、今のオートワンデイサービスは気休め程度にしかなっていない。

もう少し対象範囲が広ければ活用されるのではないだろうか。高須、一宮、土佐道路、朝倉方面から市内へ行く場合は、正規運賃での往復となる上、イオンモール線などへ乗り換えようとすると別途往復運賃380円が必要になる。となると、はなから利用することをあきらめて自転車やクルマでというオチになってしまう。

路面電車が対象外なのが決定的な弱点だ。認知度が低いのはこのせいだろう。電車も対象なれば、利用価値はぐっと上がるが、これで利用者が回復し増収につながるかと言うとはっきり言ってこれだけではまだ弱い。

リスクをなるべく回避しつつ、利用者数を回復させるにはどこから着手すればいいのか?いろいろ書いてきたが、相当な難問である。

部分で改善しても全く効果はない。エリア全体で一気に改善しないと劇的な効果を発揮しない。問題の根幹はここにある。

今度は、朝のラッシュ時間帯から乗ってみようと思っている。

〔高知からクルマ依存交通社会を問い直す一覧〕

高知からクルマ依存交通社会を問い直す[103] オートワンデイ体験レポート(その2)

前回の記事から引き続いてオートワンデイ体験レポートを書いていこう。

4・よさこいぐるりんバス右回り(高知駅BT→裁判所前)

みづき坂系統のバスで高知駅バスターミナルに来た。ここでも様々な路線バスが発着しており、選択の幅は広い。

Img_7904

ぐるりんバスに乗ったことがなかったのでそれに乗ることにした。

Img_7905

13時25分の定刻に発車。1乗車100円だが、オートワンデイ利用なのでこの際あまり関係ない。

高知駅BT発車時には、私以外には1名の女性の方が乗っていた。途中ひろめ市場前で同じく1名女性の方が乗車。私を除いての乗客は、たったの2名!こんなので存続しているほうが奇跡的か?って思うほどである。

車内の様子。小型車ながらノンステップとなっている。

Img_7906

裁判所前で下車して、しばし休憩。

5・高知県交通高岡行き(グランド通→石立十字路)

休憩後、電車通りへ出てグランド通バス停へ。

時刻表を見ると、14時29分にグランド通りから南下し土佐道路を経由して、西高校、鏡岩へ至る便が間もなく来るでなないか。県交北部交通の運行で1日3便しかない超レアな運行だ。それに、石立十字路まで乗ることにしたが…。

見事にシカトされ通過。バス停で待っていたのにも関わらず…。

Img_7908

逃してしまったものはしょうがないので、別の便を待つ。

14時36分に土佐道路経由の高岡行きがやってきたのでそれに乗る。ほぼ定刻にやってきた。

Img_7909

乗ってみると19名もの乗客がいるではないか!男性も約5名おり、子供も約3名ほど乗っていた。さすがは幹線系統。平日の昼間ながらまずまずの利用状況であろう。

上町五丁目で南下し石立十字路から土佐道路へ入る。対象エリアはここまでなのでここで下車。

Img_7910

6・高知県交通みませ行き(石立十字路→上町一丁目)

次に地下道で道路の反対側へ渡り、同じく石立十字路バス停で市内方面のバスを待つ。

時刻表を見ると、14時58分にみませ行きが来る。しかも、2分早くやって来た。後で時刻表で確認すると天王ニュータウン発である。

私が乗ったとき、乗客は6名でうち女性が5名で男性は1名であった。その車内の様子。

Img_7911

上町一丁目で下車。本当は上町五丁目で降りて旭町方面へ行きたかったが、乗ってからあまりにもすぐなので一丁目まで乗った。

天王ニュータウンの系統にはノンステップバスがかなりの割合で投入されているようだ。

Img_7912

7・高知県交通杉の川行き(上町一丁目→旭駅前通)

そのまま電車通りを渡って反対側のバス停で、旭町方面のバスを待つ。ほどなく15時8分発の高岡須崎方面の杉の川行きがやってきた。須崎よりもまだ先へ直通するロングラン運用である。

Img_7913

乗車時点での乗客は10名でうち男性が4名。以下は、その車内の様子。運賃表はなんと液晶になっている。

Img_7914

エリア境界の旭駅前通で下車して小休止。

途中、旭町一丁目~旭駅前通間で県交北部交通の川口行き(旧鏡村中心部)が走っていたので写真に収めた。

Img_7915

8・県交北部交通川口発堺町行(旭町一丁目→堺町)

小休止して今度は旭町一丁目バス停へ。なんでもいいからはりまや橋方面へ戻るためである。

時刻表を見ると15時38分に県交北部交通の堺町行きが来るのでそれに乗ることにする。おそらく、旧鏡村かいの町北部からやってくる小型バスであろう。

予想通り小型のバスが定刻にやってきた。それに乗るのだが、乗るとき運転手が「これに乗るが?」みたいな顔をされていた。普通だったら電車に乗るものだから、それもやむを得ないだろう。

乗客は男性と女性が各1名。

Img_7917

終点堺町で下車した。

Img_7918

次の記事へさらに続く。

〔高知からクルマ依存交通社会を問い直す一覧〕

高知からクルマ依存交通社会を問い直す[102] オートワンデイ体験レポート(その1)

ICカード「ですか」に導入当初から付加されている、バス路線の市内均一区間が500円(小児250円)で乗り放題となる「オートワンデイサービス」を利用して、だいぶ前のことにはなるけど2010年3月2日に土電グループと県交通グループの各線に乗ってみた。

その時のレポートを書いてみた。

1・安芸線(知寄町→はりまや橋)

まずは、午前11時30分ごろ知寄町バス停へ行った。

Img_7887

時刻表を見ると、11時35分に桟橋車庫行きのバスが来るというのでそれを待つ。

しかし、その時刻になっても来ない。たぶん遅れているのだろう…。

約5分遅れでやってきた。

Img_7888

どこから来たバスかは乗ったときは分からなかったが、その時刻に知寄町を通過するのは、安芸線か神母木線のみ。後続のノンステップバスが神母木線だと思うので、たぶん安芸からのバスであろう。

乗ったときは乗客は(私を除いて)9名で全員が女性の高齢者であった。

はりやま橋で降車。

2・宇津野線(堺町→宇津野)

次に、徒歩で堺町バス停へ移動。さまざまな路線が集結しているので、選択の幅は広がる。

Img_7889

さっと時刻表を眺めたところ、土佐電ドリームの宇津野線が11時56分発で間もなくくるみたいで、一度も乗ったことがなかったのでそれに乗ることにした。

定刻きっかりにやって来た。各バス停でこまめに乗客を拾いながら宇津野へ進んでいく。以下の写真は車内の様子。

Img_7890

乗ってきた乗客は以下の通り。女性ばかりでしかも高齢者ばかりであった。

堺町 1名(女性) 
帯屋町 4名(全員女性)
愛宕二丁目 1名(女性)
愛宕小橋 1名(女性)
中秦泉寺 1名(女性)

狭い住宅街の道路を進んで行く。

Img_7893

宇津野線は、終点がなく加賀野井団地内でループして折り返す。そのため、加賀野井第一バス停と加賀野井第二バス停と宇津野は、降車もあれば乗車もある。

加賀野井第一では4名(うち1名が男性)の加賀野井第ニでは5名(全員女性)の乗車があった。

宇津野で下車した。乗ったバスが走り去っていく。

Img_7895

Img_7894

3・みづき坂団地・万々循環線(宝町経由・万々→高知駅BT)

さて、宇津野で降りたのはいいけど、宇津野でバスを待っても次は1時間後。市内線のクセにローカル線並みの過疎ダイヤ!

ないものはないのであって仕方あるまい。中秦泉寺まで歩いて戻れば他の路線に乗れるが、高知県交通のみづき坂系統のバスには未だ乗ったことがなかったので、みづき坂団地へ向けて歩いていく。

結構高いところにあって高知市街が一望できる。

Img_7896

昼下がりのニュータウン。

Img_7897

Img_7898

みづき坂中央バス停では、すでにバスが待機していた。しかし、みづき坂はオートワンデイの対象エリアとはなっていないため、ここから乗れば市内まで別払いになってしまう。

Img_7899

万々まで歩くことになるが、果たして間に合うだろうか…。時刻表を見たらまだ発車まで間があったので、早歩きで行けば間に合いそうだ。

どうにか、万々バス停には当該バスが来るまでに到着できた。

Img_7901

万々には12時54分で定刻にやってきた。すでに2名の女性が乗っている。

大型バスにも関わらず、宝町付近の狭い街路を進んでいく。

Img_7903

宝町以降は、その2名の女性も降り、乗客は私だけとなった。途中、土佐電ドリームの奥福井線バスとすれ違ったが、見たところ8名ほどの乗客が乗っていた。

そして、高知駅バスターミナルに到着。

次の記事へ続く。

〔高知からクルマ依存交通社会を問い直す一覧〕

高知からクルマ依存交通社会を問い直す[101] 超ひさしぶりに再開しよう

ほんとにほんとに久しぶりにブログ更新を再開しよう。今年の3月に最終アップしたので実に8ヶ月ぶりとなった。

定期的に更新しているうちはいいものの、一旦渋るとなかなか再開できないものだ。書きたいことは山ほどあるものの、どれから書こうかと迷うとなかなか書き始められない。いったん、書き出したらどんどん書ける。しかし、最初の一歩がなかなか踏み出せない。そうこうするうちに8ヶ月経過してしまった…。

前置きはここまで。

本当に高知の公共交通をとりまく状況は予断を許さなくなっていると思う。単なる利用者の減少、利便性低下という現状からの脱出口が未だに見えていないという単純な問題ではない。県庁の無策ぶりへの単なる批判でもない。

公共交通システムがあまりにもお粗末な結果、あまりのも過剰にクルマに依存する社会構造ができてしまった。マイカーしか選択肢がない社会を生み出してしまった。

「その状態が、果たして県民の生活にとって望ましいものか?」

「生活の質(QOL)をむしろ下げているのではないか?」

本質は、この2点に尽きると考えている。

以下は私の確信である。

不便で役に立たない公共交通をこのまま放置し続ければ高知は衰退の一途をたどる!

最近になってようやく確信するに至った。

いろいろと新たな情報も入ってきたし、今までわからなかったことがわかるようになった。私の考えもだいぶ変わった部分もある。記事を書きながら考えをまとめて行こうと思う。

今後は、学問的なことや社会全体の視点からも書いていくが、生活者の視点、福祉の視点に立った記事も充実させていく。取材記事も順次掲載していくつもりだ。

私もダラダラやっていてはダメだ。それでは前に進めない。気を引き締めて取り組んで行く。

今後ともよろしくお願いします。

<今後の予定記事内容>
・オートワンデイ体験レポート
・対話と実行座談会
・バイク(原付二種)について
・直通運転再考
・ごめん・なはり線は土佐電鉄直通で開業すべきだった
・空港アクセス鉄道の重要性
・高知県東部地域の空港アクセス改善
・中心市街地活性化と公共交通
・通勤にも使えない高知の公共交通
・土佐人の気質を活かせ!
・公共交通再生基金
・具体的な公共交通再生計画(工程表)
・路面電車の今後のあり方は?
・予土線について
・ポスト龍馬博の観光政策と公共交通
・高知駅の駐輪場
・高知駅前に”自転車総合サービスセンター”をつくれ
・車依存社会の本質的問題点(生活者の視点に立って)
・JR四国の今後は?

〔高知からクルマ依存交通社会を問い直す一覧〕

« 2010年3月 | トップページ | 2010年12月 »

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログランキング

プロフィール

最近のトラックバック

土佐人のブログ

無料ブログはココログ