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夜須町最奥地の仲木屋・沢谷へ(後編)

夜須町最奥地の仲木屋・沢谷へ(前編) からの続きです。

仲木屋のアンテナ鉄塔から大釜荘へ戻り(下りはいいね。あっという間)、昼食後に今度は沢谷へ。ここも当然、未踏の地です。

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大釜荘から程なく進むと、大釜の滝へ下る場所に記念碑が立っています。羽尾は何度も訪れていますが、いまだに滝には行ったことがありません。まともに道がなくて、たどり着くのに相当苦労するようです。それ以前に、蛇にかまれたり蜂にさされたりしたら洒落にならないので、冬場以外はいかないほうがいいです。

この辺りから道はダートになります。しばらく進みコンクリで舗装された下り坂にさしかかります。下りきったところに橋がかかっています。

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橋を渡ると、赤野川にそって安芸市赤野までいけそうですが、どうもそれは無理らしく、途中で道が途切れていると聞いています。とは言っても、オフロードバイクに乗ったライダーが赤野から時々来るということですので、MTBがあれば行けそうではありますが…。今度、挑戦してみようかと思います。

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なんか不気味です。河童でも出てきそうな…。

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沢谷へいく場合は、橋の手前で左へ分岐した道を進みます。ダートの道を進みます。左の階段は何なのでしょう?今後調査してみる必要がありそうです。

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(クリックで拡大できます)

唯一確認できた建物。何かの倉庫に見えますが、後で聞いた話によると神社だそうです。今でも管理されているようです。

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(クリックで拡大できます)

途中、さっき行って来たアンテナ鉄塔が見えました。

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だんだんとすごい勾配になってきました。この先に集落などありそうもないです。心細くなってきました。集落の痕跡らしい痕跡も見つけることなく、今回は撤収。単に往復しただけでした。

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(クリックで拡大できます)

それにしても山深いところです。まさに谷間です。

後に大釜荘で聞いた話によると、沢谷の集落は民家がボツボツと点在していたようです。また、神社がある場所が村の中心地だったとか。まとまってあったわけではないので、見つけることができなかったのも無理はないです。

近いうちにもう一度、調べてみようと思っています。

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