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自転車のメンテナンス、自分でどこまでできるか?

 自転車のメンテナンスであるが、ある程度のところまで自分でやるが、自分ではとても手に負えない部分や自信のない部分もある。

 みなさんは、どこまでご自分でされるのだろうか?参考までに、私の場合を下に書いてみる。

<自分でやれる部分>

 ・洗車
 ・チェーンへの注油
 ・空気入れ
 ・ブレーキの調整
 ・ギヤの調整
 ・パンク修理
 ・タイヤ、チューブの交換(ママチャリでも)
 ・ブレーキパッドの交換
 ・ブレーキワイヤー、ホースの交換
 ・ドロヨケ、チェーンケース等の取り外しと装着
 ・ブレーキレバーの脱着
 ・塗装

<自分では全く手に負えない部分>

 ・ハブ、BB、ヘッドの調整や分解整備
 ・後輪ブレーキの交換(ママチャリの場合)

<一応自分でできるが上手くできない部分>

 ・スポークの張力調整
 ・チェーンの結合(切断するだけなら簡単だが…)

 どうしてもスポークの調整を完璧にするには熟練した技術が必要だし、ハブなどの整備は専用の工具が必要だ。一応、専用の工具は持っているが、さすがに怖くてここまでは自分では手がつけられない…。廃車前提の自転車だったら平気ではあるが、いくら自転車好きと言えども、部品取りでもないのに、わざわざ廃車にするものを分解するのもめんどくさい。

 実際にここまで自分でできたら、ほとんど修理費はかからない。リムの歪みも気をつけて乗っていたらほとんど発生しないし、パンクも空気圧を適正にしていたらまずないと言っていい。タイヤやチューブ以外の部品も、そうそう交換は必要にならない。どうしても自転車屋任せになるのは、ハブやBBなどの整備(オーバーホールと言う)くらいである。これは数万円の予算がかかるが、7~10年に1回くらいでいい。

 一般の人がやるべきメンテナンスであるが、洗車と注油と空気入れは最低限としても、パンク修理やタイヤ交換、ブレーキの調整くらいはできるようになっても損はない。その場でもすぐ直せるし、自転車の構造をより知ることにつながり、トラブルにも早期に気が付くようになる。より自転車を知ることによって、故障を少なくし快適な乗り方も分かるようになってくる。

 ある程度のことは自分で対処する。それが、自転車との付き合いをより深いものにし、自転車生活を楽しくする秘訣の一つでもあるのだ。

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