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「高知の湘南 夜須町」 <第三弾>

「高知の湘南 夜須町」 今回は、変化に富む海岸線が特徴的な、大手の浜、手結岬、塩谷海岸についてアップしていきます。

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大手の浜と手結岬。四国山地から続く山脈が海岸線まで突き出しています。ここの浜は珊瑚が群生しています。バブル期にマリーナ計画で、危うく潰されるところでしたが、中止になり難を逃れました。それでも、珊瑚が土砂をかぶったりして死滅するなど依然問題を抱えています。

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大手の浜の波打ち際です。

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こう見ると夜須の海は綺麗ですね。癒される光景です。

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夫婦岩です。それもほぼ大きさが同じ男女同権型で珍しいとか。

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夫婦岩の周辺は、磯になっており、干潮時には潮干狩りが楽しめます。少し沖では、養殖業が営まれています。

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手結岬の先っぽの先っぽの様子。そこまで歩いては行けないですが…。海から崖を上るしかないです…。でも、大変危険なのでやめようね。

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手結岬の少し手前の崖上より。ちなみにここは歩いて行けます。柵も何もないので気をつけないと…。

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白亜の手結岬灯台。どことなく懐かしい雰囲気。

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こちらは、お馴染み(?)の塩谷海岸です。こちらも干潮時には潮干狩りがたのしめます。夜須小学校の春の遠足は、毎回ここでした。

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塩谷の丘陵地帯より太平洋を望む。ちょっと高いところから見る海の風景っていいですね。

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手結山トンネルの真上の道路より塩谷海岸方面を見る。こうやって見ると、湘南の葉山や逗子にも負けない素晴らしいロケーションだと思えてきます。

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塩谷海岸西側の丘陵地に並ぶ住宅。ここからの眺めは別格でしょう。ただ、塩害防止のメンテナンスには苦労しそうですが…。それに空き地も多く荒れているのが残念…。

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誰か忘れたけど、「夜須は湘南もそうだけどバリ島だよ。」と言っていたのを思い出しました。バリ島には行ったことがないからよく分かりませんが、そうだとしたらそれもすごいことです。なぜなら、バリ島は世界的に有名な観光地だからです。それに匹敵すると言われるとすごくありませんか?

夜須の住民や出身者の方々には、もう一度、夜須の持ちうるポテンシャルを再認識していただきたいと思いますね。次は、住吉海岸を取り上げていきます。

参考: ヤ・シィパークの黄昏 (局長のブログ)

<バックナンバー>

大特集! 「高知の湘南 夜須町」

「高知の湘南 夜須町」 <第二弾>

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高知県香南市夜須町」カテゴリの記事

コメント

夜須は湘南とはまた違う

 一時横須賀市から小田原あたりまで合併して100万都市になり「政令都市ー湘南市」をめざしていました。しかし真ん中にある鎌倉市が大反対したこともあり、他の市町村も足並みが乱れ潰えました。

 つまりは「相模」ナンバーよりは「湘南」ナンバーにしてほしいという程度のものでした。鎌倉は250年間日本の首都である鎌倉市民にとればナンセンスなんですね。プライドがあるでしょう。自分たちの町の歴史に。

 湘南地方については、東京勤務時代に仕事で2年間担当し、巡回していましたからチリが頭に残っています。夜須と似たところもあれば、違うところもあります。海は夜須のほうが綺麗です。

 湘南では簡単にヨットはできません。また東京から何時間もかかっていかないといけないし、「遠い」という印象しかありません。ビジターにはしんどいといことろですが、地元の人は気軽に海に親しんでいます。そのあたりは夜須と同じです。

 ですのでやっしーさんはもっと地元の夜須の歴史について勉強してください。たどれば鎌倉時代に遡りますし、また手結の盆踊りは370年の歴史があありますし。歴史のある街なのです。

 「湘南」というものはブランドでもありません。夜須は夜須の歴史がありますので。

■けんちゃんへ

>夜須は湘南とはまた違う
それはそうですね。夜須は夜須、湘南は湘南です。それでお敢えて「高知の湘南 夜須町」と題しているのは、住民の方や出身者の方にも、夜須の価値を再認識していただきたいと思うからです。
夜須町は湘南にも全く引けをとらないすばらしい資源を持っています。しかも、海だけでなく田園や山まであります。こうなると湘南以上ですね。
しかし、多くの人は「何もないただの田舎…」と思っています。そうではないということにもっと気がついてもらいたいですね。

>海は夜須のほうが綺麗です。
これは間違いないですね。向こうは、完全に都市化していますので、水質にも影響がでるのでしょう。

私は、小学校の頃に夜須の隅々(羽尾よりさらに奥はのぞく)まで探検して、道という道、路地という路地、神社という神社をほとんどすべて知っています。それゆえに夜須は自然がすべてある、地形も変化に富むということに気がついていました。なかなかそこまで行きまわった人はあまりいないのでしょうか?

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