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PEUGEOT COM70Fを修理して

写真の自転車は、3年前に購入したPEUGEOT COM70F。現在の主力である。

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ところが、約2週間前に後輪がパンクした。4月にも同じく後輪がパンクし、その時は自分でパンク修理。しかし、今回はもうチューブ自体取り替える必要があるだろうと思ったこと、ブレーキの効きが恐ろしく悪くなっていたこと(カンチブレーキは調整しても上手くいかない・・・後輪はほとんど効かない状態になっていた)などから、修理するときはちゃんと自転車屋(それもスポーツバイクを扱っている腕の確かなショップ)に持っていこうと思い、急がしかったこともあり約2週間放置していた。その間は、専らVOODOOを使用。ママチャリも、後輪がパンクしているがこちらはもう完全に放置プレイ状態。(一応雨ざらしにならない場所に置いてはいる)

ようやく、金曜日に最も近いショップのエルデポルデさんに持っていった。

後輪のチューブ交換とブレーキシューの交換を頼んだんだが、後輪ブレーキはワイヤーも劣化していてその交換も含め、工賃込みで結構かかった。

すべて含めて、約7800円なり。

だいたい5000円くらいは覚悟していたが、ちょっとびっくりである。

昔の私なら、「高い!負けろ!」と言っていたところだが、店側の立場に立てばそういう客は困ることを知っているし、その金額に応じた修理をしていることは確実だったので素直に喜んで払った。

まあ、ガソリン価格がべらぼうに上がった今、ミニバンに満タン給油するとそれくらいかかることを考えれば十分に安いと思う。3年間、走行距離は約7000kmのうち、メーターの取り付け以外に何ら予算投下をしていなかったことを考えると安すぎるくらい安いだろう。

店主の話によると、いろいろと知らなかった自転車の特性を教えていただいた。

まず、ブレーキの調整は出荷時から難があった可能性があるとのこと。後輪ホイールの組みつけに問題があり、中心線とややずれていることも知った。これも工場での組み付け時にきちんと調整されていないのが原因であるが、通常の走行であれば特に問題はない。そこで、それを考慮してブレーキの調整をしておいた。

なるほど、ブレーキの効き具合は新車の時以上である。さすが、プロショップ。

カンチブレーキはよく効かないという話を聞くが、それはたいてい調整が下手な場合が多いだけであり、本来は優れたブレーキであるということも伺った。Vブレーキも同じく、きちんと調整すれば効きすぎるくらい効くわけで、いい加減だからちょうどいい位に効いている面があるとか。ママチャリのブレーキも本来調整にはコツが必要だとか。私にとってはママチャリが最も気兼ねなくいじることができるのだが・・・。

さらに当店では、ホイールはきちんと調整してから顧客に引き渡している徹底ぶり。ホームセンターの激安売り場とは大違いとはこういうことである。

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コメント

僕も、同車を所有。良い自転車なんですが、ちっちゃいところがこまめに壊れて。
今、一斉メンテナンス考えてて。お店情報教えていただけませんか。

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