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最古参自転車、11年目に突入!

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(現役最古参自転車ゲートウエイ)

 写真の自転車は、私が中学3年生の時(1997年)に買ったいたって普通のシティサイクルだ。メーカーはDEKIでラベルにはゲートウエイと書いている。くろチャリ(現在は廃車)の後継として購入。もともと私の自転車であるが3年間は妹の中学校通学専用になったり、その後高知市内で1年間使ったり、役立たずの烙印を押され(単にセッティング等が悪かったり、初代のサドルが良くなかっただけだが・・・)ほとんど動かない時期があったりしたが、昨年には10周年を向かえた。最近、3年ぶりの再塗装も施し輝きを取り戻した。(※今年1月の話)

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(再塗装で輝きを取り戻した)

 各種調整や老朽化対策のリニューアルを施した結果、現在でも絶好調の走りである。夜須~高知市内(約23km)を難なくこなし、別府峡、安芸市畑山、早明浦ダムなどの山岳地帯にも進出している。高速巡航性能はシティサイクルとは思えない素晴らしさで、おそらくクロスバイクのPEUGEOT COM70Fを凌ぐ。普通に漕いでいてふとメーターを見ると余裕で30km/h出ているほどだ。

 多くの人は、自転車をろくに手入れもせずに乗りっぱなしにしているが、それでは乗り心地がいいわけもなく、すぐにボロボロになり寿命が来てしまう。低品質な自転車の台頭もそうだが、そういうのが「自転車は所詮こんなもの」というイメージを形成していると思えてならない。自転車の交通手段としての可能性を大きく閉ざしてしまっている。すごくもったいない。

 定期的に拭くことチェーンに油をさすことタイヤの空気圧を保つこと荒っぽい乗り方をしないこと、この4点に留意するだけで、常に快適性は保てるし自転車の寿命は大きく違ってくる。どこぞの自転車屋のおやじも言っていたことだが、「自転車は最悪の状態で持ち込まれてく。だから修理費がバカみたいにかかってしまう。普段きちんと手入れしていたらこんなことにならんはずだが。」そもそも、ポジショング出鱈目で整備状態の悪い自転車で中~長距離走ることくらい不快でストレスたまるものはない!

 普通のシティサイクル(購入価格約30000円)でも、適切なメンテナンスを施せば、10年快適に使用できることが証明された。まだまだ、十分現役でいけるだろう。ただ、自転車屋にはBB(ボトムブラケット)の交換が必要だと忠告されているので、今度改修する予定だ。

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新幹線100系のPV映像

新幹線100系 Shinkansen 100 Series PV

 あまり堅い話も何なので、YouTubeに投稿されている鉄道関連の映像で、私が面白いと思ったものを取り上げていく。

 まず、最初に取り上げるのは新幹線100系のPV。個人的に新幹線100系は大好きである。あの500系とどちらがいいかと聞かれても正直迷うくらい、どちらも名車両だと思う。この両者の次によくできているのはJR東日本のE3系かな。

 100系は、乗ったことあるのは2回だけだが、どちらも修学旅行のとき。小六のときは広島→岡山、中二のときは小倉→岡山。どちらの時も、「あのオンボロ0系だけは来ないでくれ。絶対にニュー新幹線(100系のこと)に乗りたい!」と思っていたので、100系が姿を現したら大喜びだった思い出がある。もちろん、当時スーパースターだった300系のぞみがきたらもっと喜んでいただろうが。

 乗ってみて、全く揺れた覚えもないし、モーター音も車内では全く聞こえない。速度が遅いのもあるが、300系や700系よりは格段に乗り心地は優秀だ。間違いなく最もくつろいで移動できる新幹線だ。結局、2階建てや個室や食堂車を体験することはなかったが、デビュー当時のインパクトは衝撃的であったと思う。

 100系新幹線で、一度は東京~博多を乗りとおしてみたいと思ったが今となっては後の祭りである。仕方ないと言え、耐用年数に届かぬ間に大量に廃車されたのは残念でならない。

 それにしても、どこの誰だかしらないが私のアカウントを見つけてBBSに貼り付けるなどさすがである。その推理力に感服したよ。まあ、ホームページのURLの一部と同じだから誰かが発見すると思っていたけど・・・。

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高知から持続可能な交通を実現する(44) 「私の問題意識を振り返る(その1)」

 以前、高知から持続可能な交通を実現する(15)で、私の問題意識について取り上げたが、今回は前回お話していなかったことを補足する。前回よりも個人的な事情や感情が中心になるが、ご了承いただきたい。

 まず、中学校は地元の夜須中学校でなく、あの山の上の私立土佐塾中学校に通うようになった。これは非常に大きい出来事である。そもそも、夜須にそのままとどまっていたらこんな問題意識は生まれようもないから。

 さて通学の交通手段であるが、登校時は赤岡より「スクールバス」に乗るのだが、途中で毎日渋滞に巻き込まれていた。ずっと国道55号を走るのだが、高須小学校あたりから渋滞に巻き込まれてなかなか進まない・・・。それが宝永町交差点まで続くのだ。雨の日はもう最悪で、始業時間に間に合わないこともよくあった。もちろん、これは遅刻扱いにならないが。これ、マジでイライラするし、寝ようにもテンポよく進まないと逆に目がさえてしまって寝れなかった。

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(土佐塾中高等学校のスクールバス 左は日野ブルーリボン 右は日野レインボー)

 自然と「なんとかならないものか?」と考えるようになったのだが、当初は、「信号機を撤廃せよ(脇道から入るやつのことは知らん!)」とか思っていたりもした。ある方より「葛島で2車線の国道55号と1車線の195号が合流し2車線になるので渋滞するのは当たり前。路面電車の軌道が邪魔。あんな人乗ってないのやめりゃいいのに。」という話も聞いた覚えもある。ただ、当時は路面電車の存在意義や輸送能力を数値で具体的に考えたことはなかったが、その話はどこか納得がいかない部分もあり「いくらなんでも軌道を剥がすのはまずいんでは?」と直感的に思ってはいたな。どこかすっきりしないなという感じである。

 正確な時期は忘れたが、渋滞の最も大きい原因はあまりにも自動車が集中しすぎることに気がついた。よく見ると一人乗りマイカーばかりである。渋滞するのは当たり前でないか。そもそも一人一人がそれぞれ車に乗って大きな空間を占有し、1トン以上の物体を引きずって移動するなんてなんという贅沢、なんという無駄という考えに至った。路面電車1両ならあの空間に80人も乗れる。マイカーで80台と比べたらどれだけコンパクトか、一目瞭然であろう。「公共交通をもっと活用すべき」という主張の原型はここで生まれた。

 毎日毎日酷い渋滞に巻き込まれるスクールバスであるが、中学3年のころだと思うが、対策として出発時間を10分繰り上げした。夜須発が6時55分(中学3年の2学期より夜須発着に変更された)だったのが、6時45分になった。そうなると、見事に渋滞を回避できたのだ。あの混雑がウソのようにスイスイと進む様に感動すらした。その時、渋滞と言うのは、時間が少しずれると発生しないのだなということを学んだのだ。

 高校2年生になって、今までの運転手が定年退職で交代したのだが、余にも出発時間が早過ぎるということで、出発時間が見直しになった。その時は、以前の6時55分よりも遅い7時発。余計に渋滞に巻き込まれるんではないかと思うが、いざ開始してみると葛島付近で渋滞らしき渋滞もなくなっていた。どうやら道路事情が変化していたようである。5分遅い時間なのに渋滞がなくなっていたとは、かなり驚きであった。今でもなぜかは、正確に分からないが・・・。

 今回は、交通や都市に関する問題意識を生んだ「スクールバス通学」であるが、次回は、帰宅時に時々利用していた路面電車、安芸線バス、県交バス、JR土讃線で思ったことを紹介する。

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(土佐塾中高等学校のスクールバス)

〔高知から持続可能な交通を実現する一覧〕

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いったいどういう意味だ?

自転車って通っていいの?

それともダメなの?

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いったいどういう意味なんでしょう。

この標識は・・・・・・・・・。

分かった人、教えてください!

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意外にもブログが参照されている事実

ココログにはアクセス解析があり、リンク元も分かるのだが、たまたまのぞいて見ると結構いろいろな方が私のブログを発見し、引用されている場合も多いことに驚く。

ここ1週間のものを紹介しよう。忘備録も兼ねる。高知BBSや「夕焼けこやけ」関連のリンクもあるが、こちらは省略する。

まず、香南市夜須町の国民宿舎海風荘HPにリンクされているのを発見。

http://www.kochi-sk.co.jp/kaifuso/news/200806/01.htm

かつて書いた記事「高知の湘南 夜須町」が引用されている。海風荘のスタッフに見つけていただいて光栄である。これはまた第二弾も書こうかと思っている。

次に、ブログ「横浜発 折りたたみ自転車街歩き」の2008年5月の記事。

http://foldingcycletour.seesaa.net/article/95490295.html

激安折りたたみ自転車とビニール傘の共通点を取り上げた記事で、ここでは「激安折りたたみ自転車はやはり危険」のリンクが張られていた。

ブログ「FOOT-SHOT2(荒川光線の公共交通ブログ)」でもコメント欄に私のブログが紹介されていた。

http://arak-footshot2.sblo.jp/article/15813322.html

そして、「土佐電鉄の電車とまちを愛する会ニュース」

http://toden.exblog.jp/8401906/

これは、私が書いた文章を載せている記事なので当然か。

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フェラーリはじめて間近で見る

なんか、遠くに赤いスポーツカーが見える。ひょっとしてフェラーリかな?と思って近づいてみると・・・・。

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案の定フェラーリだ・・・・・・・。すげぇ・・・・・・・。

走っているのは何度も見たことあるが、こうやって止まっているのを見るのは初めてだ。よく見るとさすがイタリアが誇る最高級のスポーツカーだ。

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右のVitzと比べてみても車高の低さは一目瞭然。

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まあ、路上に止めているためか(この場所は本来駐車禁止)、みんな通行人は振り向くし、それに車で横を通り過ぎる場合には、明らかに間隔をあけて慎重に通過していた。接触したらシャレにならんしな。

こうなると、エンジン音が聞きたくなるし、どんな奴が乗っているかも気になる。車の前に突っ立っているのも明らかに不審なので、目の前が喫茶店であるのでわざわざ入り、車が見やすい位置に陣取って持ち主が現れるのを待っていた。

30分くらいして、あらわれた。どうやら男性の方でイケメンだ。というか、エンジンが始動したので分かったのだが。やはりかなり特徴的なサウンドだ。窓越しにかなり響いてくるがこればっかしは騒音とは言い切れない感動的な音だ。(初めてまともに聞いたということもあるが)しばらくして、かなりキレイな女性の方があらわれ助手席に乗ってきて、そして走り去った。何か、マンガによくあるような展開でこれもビックリ・・・・・。

※「車依存社会からの脱却」と主張しているのので、車が嫌いだろうと思われているがそうではない。あまりにも膨大に増えすぎた弊害を憂慮しているのであって、自動車単体そのものは決して嫌いでない。こうやって、珍しい車があるとつぶさに観察したり写真を撮ったりすることは実はよくしている。まあ、車が趣味って言える時代は遠からず終焉を迎えるとは思っているが。

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PEUGEOT COM70Fを修理して

写真の自転車は、3年前に購入したPEUGEOT COM70F。現在の主力である。

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ところが、約2週間前に後輪がパンクした。4月にも同じく後輪がパンクし、その時は自分でパンク修理。しかし、今回はもうチューブ自体取り替える必要があるだろうと思ったこと、ブレーキの効きが恐ろしく悪くなっていたこと(カンチブレーキは調整しても上手くいかない・・・後輪はほとんど効かない状態になっていた)などから、修理するときはちゃんと自転車屋(それもスポーツバイクを扱っている腕の確かなショップ)に持っていこうと思い、急がしかったこともあり約2週間放置していた。その間は、専らVOODOOを使用。ママチャリも、後輪がパンクしているがこちらはもう完全に放置プレイ状態。(一応雨ざらしにならない場所に置いてはいる)

ようやく、金曜日に最も近いショップのエルデポルデさんに持っていった。

後輪のチューブ交換とブレーキシューの交換を頼んだんだが、後輪ブレーキはワイヤーも劣化していてその交換も含め、工賃込みで結構かかった。

すべて含めて、約7800円なり。

だいたい5000円くらいは覚悟していたが、ちょっとびっくりである。

昔の私なら、「高い!負けろ!」と言っていたところだが、店側の立場に立てばそういう客は困ることを知っているし、その金額に応じた修理をしていることは確実だったので素直に喜んで払った。

まあ、ガソリン価格がべらぼうに上がった今、ミニバンに満タン給油するとそれくらいかかることを考えれば十分に安いと思う。3年間、走行距離は約7000kmのうち、メーターの取り付け以外に何ら予算投下をしていなかったことを考えると安すぎるくらい安いだろう。

店主の話によると、いろいろと知らなかった自転車の特性を教えていただいた。

まず、ブレーキの調整は出荷時から難があった可能性があるとのこと。後輪ホイールの組みつけに問題があり、中心線とややずれていることも知った。これも工場での組み付け時にきちんと調整されていないのが原因であるが、通常の走行であれば特に問題はない。そこで、それを考慮してブレーキの調整をしておいた。

なるほど、ブレーキの効き具合は新車の時以上である。さすが、プロショップ。

カンチブレーキはよく効かないという話を聞くが、それはたいてい調整が下手な場合が多いだけであり、本来は優れたブレーキであるということも伺った。Vブレーキも同じく、きちんと調整すれば効きすぎるくらい効くわけで、いい加減だからちょうどいい位に効いている面があるとか。ママチャリのブレーキも本来調整にはコツが必要だとか。私にとってはママチャリが最も気兼ねなくいじることができるのだが・・・。

さらに当店では、ホイールはきちんと調整してから顧客に引き渡している徹底ぶり。ホームセンターの激安売り場とは大違いとはこういうことである。

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車道右側走行のマズさを認識させるには

自転車のルールがデタラメのメチャメチャなことは周知の事実である。

無灯火、逆走、二人乗り、傘差し、並走、携帯電話と枚挙にいとまがない。

本当は、このような輩に遭遇するたびに「自転車が都市交通手段として一人前になれるためには、ルール改善を」と思ったりするのだが、いちいち目くじらを立てても状況が変わるわけじゃないので、最近は気にしないようにしていた。(いや、遭遇するたびに気にはなるのだが)

その中で、逆走が最も問題だ。誰もがやっていることだから、どうせチャリンコだしという意識があるにせよ、他のルール違反は少なくとも誰もがまずいと思ってはいる。学校でも何度も注意されてきたことだろうしね。しかし、右側通行はそれがルール違反であること、大変危険であることがはなから認識が薄いんではないかと思う。いや意識すらしていない。平然と右側通行しているのだ。自動車や原付では当たり前のことがなぜ当たり前でないのか本当に頭の痛い問題だ。しかも経験上、圧倒的に女の子に多い。

また、右側通行している輩に限って、対向の自転車(こちらはもちろん左側通行)とすれ違う時に歩道側によけようとする。で、こっちがわざわざ内側によけなければいけないのである。なんでこっちがよけないかんと思うと鬱陶しいこと甚だしい。

自転車ツーキニストの疋田智さんは、これに対してかなりユニークな対処方法を実施している。自転車で走っていて、右側通行のバカヤロウに遭遇すうると罵倒するそうだ。それもいくつかセリフを試して、改良した結果「逆走すんな!バカ!」が最も効果あるとか。その結果、3ヶ月もしたら車道右側通行の野郎は激減したらしい。

しかし、私はそこまでやる勇気がない。今度こそ注意してやろうと思っても失敗してしまう。

が、この前めずらしく注意をしたからこうやってブログに書いている。たまたま夜11時ごろ、帰っている最中にライトを点灯して車道の左側を走行中に、暗闇から無灯火逆走自転車に遭遇した。直前まで気がつかなかったのでかなり焦った・・・・。「また右側通行不届き者が・・・誰だ?」と思い、顔を見ると研究室の後輩ではないか!!見知らぬ人なら9割方スルーするのだが、こうなるとわざわざ注意してやろうという気満々になるのである。疲れている上に、直前まで気がつかなかったこともあり、研究室に引き返し注意した。聞くとライトは壊れているとのこと。本当は言語道断だがまあ仕方ないかと思った。そこで、「頼むから逆走はやめてください。自転車も車両だから。」と一応言っておいた。その時は「すいません。気をつけます」とのこと。まあ、気晴らしにわざわざ注意した側面もあるのだが、一応は今度から守ってもらうことを期待したのである。

だが、3日後自転車で走っていると、前方にこの前の○○さんがいるではないか。最初は左側を走っているものの信号が近づいてくると(目的地の関係上、その直前で車道右側を走るやからが多い)案の上、道路の反対側に渡り車道を右側通行・・・・。

もう、注意する気は失せた。これが現実なんだと・・・・。

どうやったら、自転車の車道右側通行がまずいのかと認識させられるのだろうか・・・・。

そもそも当人は危険と思ってないからやっているのだろうけど。

頼むから自転車であっても車道上で右側通行するのはやめてください。

右側走りたければ、歩道をゆっくり走ってください。

歩道がない、もしくは歩道が自転車通行可能でない場合は素直に道路の左側を走ってくれませんか?

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高知から持続可能な交通を実現する(43) 「高知新聞投書欄に掲載された」

 たびたび書いてきた、「後免町での土電と土佐くろ鉄の連携強化案」だが、より実現に近づけるために、影響力のある地元メディア「高知新聞」の投書欄「声ひろば」に投稿していた。

 その投稿が6月10日朝刊に採用されたので、以下に私の投稿を掲載する。

<公共交通同士情報の連携を>

 先日、路面電車の大橋通電停から終点の後免町まで行き、ごめん・なはり線に乗り換えて夜須まで移動しました。

 そこで気がついたことですが、不思議なことに土電と土佐くろ鉄は隣接しているにもかかわらず、乗り換え案内放送を車内でしていません。接続時刻表や連絡切符もありません。

 大都市では他社線でも必ず乗り換え案内をしていますので不可解に思えました。それでは両方とも宝の持ち腐れです。

 なはり線の列車の一部は高知駅まで直通運転していますが、中心市街地からは離れており、乗り換えも最大三回となるなどやや不便です。一方、土電は後免町から中心街まで直結しており、小まめに停車するので便利ですし、乗り換えも確実に一回で済みます。後免町乗り換えルートも有効活用したいところです。

 接続の情報が充実していれば、利用者としても状況に応じて土電経由かJR線経由かを選択でき利便性が向上します。土電・土佐くろ鉄ともにメリットがあります。ぜひとも、両者には連携協力を検討してもらいたいと思います。

 ガソリン価格の高騰で自動車利用も今までのようにはいかなくなってきており、公共交通機関には追い風が吹いています。チャンスを逃さないように手を打ってもらいたいです。

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高知から持続可能な交通を実現する(42) 「夏祭り、マイカーで来るな宣言を出せ!」

 さて、6月に入り梅雨入りした。そして、夏も近づいている。

 7月中旬より8月のお盆頃にかけて、各地で様々なお祭りが開催される。花火大会がお祭りの目玉になっている場合も多く、すっかり日本の夏の風物詩として定着している。

 5月30日の高知新聞、読者投稿欄にこういう記事が投稿されていた。<環境保護のため 花火大会中止を> ここでは、環境破壊につながる行為は少しでも制限すべきという観点から、花火大会は中止することを主張している。

 とはいえ、私はそこまで制限すべきとは思わない。夏の風物詩だし、文化でもあり、多くの人にとって夏の楽しみの一つだろうし。ただし、記事に書かれているように、お祭りに集まる車の排ガス、交通渋滞は問題だ。そこは、明確に規制すべきであると考えている。

 私が最も事情を知っている、香南市夜須町で毎年8月15日に開催される「手結盆踊り」について、具体的に取り上げよう。このお祭りは、手結港造成に由来する江戸時代より約350年の歴史を持つ盆踊りで、戦後になってからは旧手結海水浴場で花火大会とセットで開催されていた。2002年に、ヤ・シィパークが開業てからは、盆踊りの会場もそちらに移転した。

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(手結盆踊り 2006年8月15日撮影)

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(手結盆踊り 香南市HPより)

 それで、ヤ・シィパークが有名なスポットになったこともあり、旧海水浴場時代よりもずっと人が集まるようになった。名物の水中花火は有名であり、それを目当てに来る人も多い。私だって、小学生の頃は、この祭りの日はわくわくしたものだ。いい思い出である。

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(手結盆踊り花火大会 名物は水中花火 シャグリング日記より)

 それはそれで結構なことであるが、この当日には毎年のように午後5時ごろから周辺の国道で大渋滞が発生する。お祭りに行くためのマイカーが一気に集中するからだ。国道だけでなく香我美町岸本の旧道にまで車が流れ込み、月見山の国道に合流する信号で長蛇の列ができる。お祭りに関係のない人まで渋滞に巻き込まれ、いい迷惑である。それに大量に温暖化ガスを排出し地球環境にも悪いし、アンちゃんのDQNカーも集まってくるので、カーステレオの音が夜中まで外部に漏れていたりして不愉快なことも多い。

 なので私は、夏祭りを始め多くの人が集まるイベント等では、はっきりと自動車での来場は制限すべきだと思う。会場が公共交通でのアクセスが便利な場合はなおさらだ。

 手結盆踊りの会場は、ごめん・なはり線夜須駅の目の前である。大量輸送能力に優れ環境負荷も低い鉄道を、お祭りへのアクセス手段として最大限に活用すべきではないか。それも、会場の中に駅があるかというくらいの恵まれた状況だ。

 具体的には、現状では多くのマイカー来場者に備えかなりの臨時駐車場を用意しているが、環境保護や渋滞防止の観点から「なるべくマイカーで来るな!公共交通利用で来い!」を明確に打ち出し、事前に告知すべきだ。

 臨時駐車場も減らし有料とする。1台2000円にくらいにしたら抑止力になるだろう。その代わり鉄道は、帰りを無料とするなどして鉄道での来場を促すようにしたらよい。そうでもないとグループや家族連れになかなか利用してもらえない。事業者には、駐車場削減によるコスト減の分などで、実行委員会が補填するようにしたらいい。また、自転車での来場者には会場になるべく近い場所に駐輪場を用意するようにしたい。

 そうすると、鉄道の輸送力の問題であるが、増発するにせよ帰宅時はピークが集中するので、最大2両の増結では間に合わなくなる。夜須駅は、ホームは2両分しかないが4両分の有効長はあるので、最大4両に増結すればよい。9640形やJR四国1000形が足りなくなるなら、キハ32形、キハ54形やキハ58系でも回せばいい。キハ32、54形はオールロングシートで詰め込みが利くのでちょうどいいだろう。

 香南市も実行委員会も「駐車場はこれまでの4分の1しか用意しません。それも2000円の有料とします。なるべくお車でのご来場はご遠慮ください。是非とも、渋滞のないごめん・なはり線、または自転車でお越しください。帰りの利用は無料とします。臨時列車も増発します。」と宣言すべきだ。

 これも一種の交通マネイジメント(TDM)であるし、マイカーユーザーにも自動車利用は無制限に許されるものではないということを認識してもらえるきっかけにもなる。

 香南市が「環境モデル都市」を目指しているのなら、そうした方が良い。祭り自体をやめろというような堅いことは言わないから。ただ、PDFファイル「変わる香南市の夏祭り」には、一応「駐車可能台数が限られていますので公共交通機関を利用してご来場ください」と書かれてはいるが、もっと明確に宣言してもよいと思う。

 さて、そうなると愛車で自慢げに、ステレオボンボン鳴らしながらやってくるアンちゃん(たいてい助手席に女を乗せている)たちは、どうするのだろうか・・・。

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高知から持続可能な交通を実現する(41) 「ちょっと息抜きに・・・」

 連載の本来の趣旨とはだいぶ外れるが、一応土佐電鉄ネタであるので取り上げよう。

 ちょうど息抜きには、いいかと思って。

 3年前の2005年3月から9月にかけてポカリスエットの広告電車が運行されていたのを覚えているだろうか?

 そう、あの鮮やかなポカリスエットのデザインそのままにペイントを施された600形630号。小龍通付近を綾瀬はるかさんと並走する大胆なCMは大きな話題を呼んだな。

 そのCM映像を貼り付けたので、ご自由にお楽しみくださいね。ちょっと懐かしくなってきたな。それにしても、最後の坂道はどこだったっけ??

ポカリスエットCM「走る夏」篇30秒 綾瀬はるか

〔高知から持続可能な交通を実現する一覧〕

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高知から持続可能な交通を実現する(40) 「土佐電鉄線とごめん・なはり線のダイヤ連携案のまとめ」

[着眼点]

 ごめん・なはり線は後免駅よりJR土讃線に乗り入れ高知駅まで直通しているが、高知駅自体は中心市街地から離れていて不便な点も多い。乗換えも最も多い場合、後免、高知、はりまや橋と3回になる場合もある。一方で後免町より土佐電鉄線とも接続しており、そちらも様々な面で利用価値が高い路線である。しかし、乗換え案内が不十分であり有効活用されておらず宝の持ち腐れである。

[目標]

 ごめん・なはり線沿線と高知市内のルートとして、JR土讃線経由だけでなく、土佐電鉄線乗換えルートも幅広く認知されるようにする。多くの利用者にどちらの利用も意識できるようにする。

[後免町で土佐電鉄乗換えルートのポイント]

・高知市中心街に直結している。

・電停は小まめにあり、平面移動なので、気軽に乗降可能。

・乗換えは後免町駅の1回で済む。高知駅に比べ乗換え距離も短い。

・所要時間、運賃面では、JR土讃線経由に比べ大差ない。
  (高知駅~市内で土電を使った場合)

[必要な施策(土佐電鉄側)]

・アナウンス。終点後免町駅到着前に乗り換え案内をする。

・運行時刻の調整。5~10分で接続可能にする。高知市内→後免町は、遅れを見込み多少の余裕は必要。

・車両の行き先表示を工夫。例えば該当便は「ごめん(安芸行連絡)」と表示。LEDの設定変更で可能。

・電停の案内。電停の時刻表で、接続便は分かるようにマークを入れる。連絡時刻表そのものも掲示。「ごめん・なはり線乗換えが案内を強化しました」という旨の内容も掲示するとなおよい。

・定期券販売所や車内で、ごめん・なはり線との接続情報の入った時刻表の配布。

[必要な施策(土佐くろしお鉄道側)]

・アナウンス。西行き列車では後免町到着前に乗換え案内をする。

・駅などで配布の時刻表やNPO発行のパンフレットでも、土佐電鉄連絡時刻も追加する。

・安芸駅や夜須駅などの券売機でも、土電乗り継ぎ切符も販売。ボタンに空欄があるので可能であろう。

・駅の掲示板などで、連絡時刻表の他、「高知市内へは後免町駅にて土佐電鉄線乗換えも便利です。」という旨の内容も提示。周知徹底を図る。

[利用者および事業者のメリット]

・利用者:状況に応じてJR線経由か土電経由かを選択可能になる。

・土電:後免線がごめん・なはり線へのアクセスルートとしてより活用され増収につながる。

・土佐くろ鉄:高知市内と高知県東部間の鉄道でのアクセス性向上。増収につながる。

・コストがほとんどかからない。

[課題]

 ごめん・なはり線のダイヤを基に、土電のダイヤを作成することになるため、ダイヤ改正をJR四国やくろ鉄と足並みを揃える必要あり。接続便に関しては、平日・日祝とも統一の必要もある。その辺をどうするか。

[まとめ]

 最も重要なことは、利用者の立場に立った情報を的確に提供することである!

<関連過去記事>

高知から持続可能な交通を実現する(29) 「土佐電鉄線とごめん・なはり線の連絡時刻表」

高知から持続可能な交通を実現する(30) 「後免町駅での土佐電鉄線とごめん・なはり線の連携強化案」

高知から持続可能な交通を実現する(39) 「公共交通同士の情報共有の重要性」

〔高知から持続可能な交通を実現する一覧〕

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高知から持続可能な交通を実現する(39) 「公共交通同士の情報共有の重要性」

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(土佐電鉄後免町駅 奥の高架はごめん・なはり線後免町駅)

 前にも書いた(高知から持続可能な交通を実現する(29)高知から持続可能な交通を実現する(30))、土佐電鉄線とごめん・なはり線の接続強化に関してもう一度書こう。ごめん・なはり線は、JR土讃線に乗り入れ高知まで直通しているが(ごめん・なはり線の利用が好調である大きな理由の一つ)、後免町駅でも、土佐電鉄後免町駅と隣接している。土佐電鉄線は、本数も多く高知市中心市街地まで直結しており、市内では小まめに停まるので便利である。

 実際に、所要時間や運賃面で実質の大差はなく、むしろ乗換えが一回で済むことや乗り降りが容易でありこの方が利便性が高い場合も多い。利用者側としては、状況に応じてJR線か土電かを使い分ければよいので選択の幅が増える。鏡川橋以東の土佐電鉄線沿線からだったら、どの便に乗ればごめん・なはり線の列車にスムーズに乗り継げるという情報があらかじめ分かっておればそちらの方が断然便利である。

 しかし、残念なことに、連携は不十分だと言わざるを得ない。土佐電鉄でも後免町終点に着く時、ごめん・なはり線の乗換え情報は一切言わないし(安芸方面へのバスに関しては、「是非とも当社グループのバスをご利用ください」とご丁寧に放送するに関わらず・・・)、ごめん・なはり線も安芸方面から後免町駅に到着するときに「土佐電鉄線はお乗換えです」とは、一言も言ってくれない。乗換え時刻表も乗り継ぎ切符もないので、使いづらい。現状では、「乗換えしたきゃ勝手に乗り換えろ!」と放任している感じもするし、むしろ、意図的に乗換え案内をしていないとも思える。

 結果として、せっかく後免町から高知市中心部に直結している鉄道があるにも関わらず有効活用されていない。乗客もやや不便と感じながらもほとんどJR土讃線経由で利用している。気がついていない人も多いだろう。乗換え情報しだいで土佐電鉄も土佐くろしお鉄道も、公共交通機関としての利用価値が向上するのに勿体無い話である。後免町で路線は終わりでなく、その先安芸や奈半利まで繋がっていると認知されれば可能性は拡がる。早急に乗換え情報の改善をしてもらいたいと思う。

 大都市では、しつこいくらいに他社線であっても乗換え案内をするし、駅や車内の路線図にも乗換え案内をしている。駅の券売機でも乗り継ぎ切符を販売しているし、ICカードも乗り継ぎに対応している。地下鉄駅がやたら深かったり乗換えで延々と歩かされたりという不便な点はあるが、不慣れな利用者でも表示を辿れば、難なく乗換えできる。路線網の情報も、市販の路線図やインターネットで地方都市でも容易に入手可能である。

 高知の公共交通網は大都市に比べてインフラは貧弱である。そのため速度面、本数面、ネットワーク性でも劣るし、運賃はやたら高い。現状ではやむを得ない面はあるが、乗り継ぎや路線のアピールなど情報面まで大都市に劣っては失格だ。情報がないこと、浸透しないことは存在しないこと同じである。それでは利用しようにも利用できない。公共交通同士の情報の共有や、利用者への情報提供などは、少なくとも「公共」と名乗るなら最も基本的なことである。

 公共交通利用をサポートする情報が、利用者に、そして車に依存しきった住民にも浸透するだけでも利用者は間違いなく戻って来る。ガソリン価格が高騰している今、大きなチャンスである。本気で知恵を絞り、行政、事業者、NPO等が努力すれば1年で2割くらいは増加する可能性がある。近いうちに「今すぐできる改善策」ということでまとめてみたいと思う。

<参考記事>
けんちゃんの吠えるウォッチング:私鉄同士の情報の共有を

〔高知から持続可能な交通を実現する一覧〕

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高知から持続可能な交通を実現する(38) 「ようやくの再開」

 「高知から持続可能な交通を実現する」シリーズだが、昨年の高知県知事選挙のどさくさに便乗して書き始め、途中でマニフェスと題するのは適切でないと考えタイトルを変え1月22日まで計37エントリをアップしてきた。

 4ヶ月ほど、ブログは放置したことになるが。多少書くのが面倒になったということでもあるが、何もしていなかったわけではない。土佐電鉄線とごめん・なはり線の接続時刻表(過去記事(29)・(30)を参照)に関しては、土佐電鉄の電車とまちを愛する会として、一利用者としても直に提案している。

 この4ヶ月の間にも、色々あった。まず、大きいのが土佐電鉄が4月から毎月第一日曜日に設定している「電車全線100円の日」の導入だろう。これに関しては、色々考えることがあるので、今後のアップで詳しく取り上げる。そして、安芸線バスが3月1日に12往復に減便され、また夜須駅を経由するようになった。私の記事に夜須駅やのいち駅は経由すべきと書いたことがあるので、本当にそうなって本人も驚いている・・・。JR四国では、深夜特急列車「ホームエクスプレス高知」が「ウィークエンドエクスプレス高知」に名称を改め、週末運転のみになった。ちょっと残念なことである。ごめん・なはり線では、今までなかったあかおか折り返しの便が増発された。土佐電鉄安芸線時代に野市や手結で折り返す運用があったので、それが復活したとも言えなくもないし、私が(8)エントリで書いた「のいちまで直通運転」にも途中まで増発という意味では、当たっている。

 他には、ガソリンを始め燃料価格の高騰も重要なテーマだ。4月には暫定税率が期限切れで消滅し、一時的にガソリン価格が25円下がったこともあった(まさにガソリンの国を挙げてのバーゲンセール状態だった)が、5月には高知県では1リットル160円台に、6月には170円を突破する可能性があるという。食材や生活物品も値上がりしている。こうなっては、自動車を今まで通りに走らせるのは厳しくなる。実際、ロードサイドに単独で立地するファミレスは、目に見えて客が減り苦戦しているという。(参照:ガソリン高騰で郊外のファミレス大苦戦 出店見直しも)公共交通にお客さんが戻ってくる可能性は大いにあるが、現在のやり方では、戻って来るチャンスを逃すことになりかねないと思う。鉄道とバスの接続をもっと考慮する、バス路線を改善して分かりやすくするなどの施策はますます重要になる。バス事業者にとってもマイカーと同様に燃料が高騰しているので、現在の乗客数のままでは、いずれ値上げが必要になる。それでは、ますます悪循環のどつぼにはまる。何らかの乗客増対策は必要である。

 自分の考え、調べたこと、体験したことを文章でまとめようということで、ブログでのアップを再開する。これまでのエントリでは、将来構想に重点を置き過ぎた。土佐電鉄となはり線の相互直通運転など長期的視点は大事であるが、いささか飛躍している感があり、現状では実現性の薄い一つのお話に過ぎない面もある。今後は、長期構想ももちろん取り上げていくが、土佐電鉄とごめん・なはり線の接続時刻表のように、現状でも十分実践可能な改善策を積極的に取り上げていこう考えている。

 エントリのアップするタイミングだが、毎日小まめにアップするというよりは、一気に数エントリをアップするという形にする予定でいる。

 今後とも「高知から持続可能な交通を実現する」をよろしくお願いします。

〔高知から持続可能な交通を実現する一覧〕

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